スギ花粉治療 その後1 | 【芝刈道楽】探球日誌

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生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

「舌下免疫療法」による「スギ花粉アレルギー」の治療を
開始しました。

例年、1月初旬~5月初旬の丸4か月間、ゴルフが出来ないのは
おろか、日常生活にも大いなる支障を来しています。

可能性があるなら・・・。と治療開始(今年から保険対象なので)。

さて、その治療経過ですが。
まぁ効果が出るのは2~3年かかるということなので、あくまでも
初期段階の話ですが。



「シダトレン」という薬を用います。

毎日、飲み続けなければならないので、結構面倒かもしれません。

しかも、スギ花粉の「アレルゲン」を直接摂り込むことになるので、
副作用も心配ではあります。
ので、最初の2週間が重要なテスト期間にもなるようです。

上図のように、「1~7日用」と「8~14日用」、そして、
「15日以降用」と薬の種類が異なります。

簡単に言うと、
「濃度の薄いもの」を「少量」から始めて、
副作用が出なければ、「15日」以降を継続していくことに。

その最初の2週間の服用量が、



1プッシュは「1滴」を意味します。
量と濃度が違うので、14日目は初日の50倍の量を摂取します。

体質に合わない人の場合、この段階で、
口の中が腫れたり、荒れたり、炎症を起こしたり・・・、
とのこと。
幸い、私の場合はそういった副作用もなく、服薬が続いています。

主治医も必要以上にその点を心配していましたが、
とりあえず口内(舌下)は綺麗な状態とのことで一安心。

15日目以降は、1日1包の容器に入った薬を飲んでいます。
これが「要冷蔵」保管というのが面倒なことの1つ。
(常温ではダメになってしまうようです)

朝起きて、冷蔵庫から出して、
舌下に垂らして、2分間保持した後、飲み込みます。
うっかり飲み込まないように注意が必要です。

で、これが・・・「甘い」んです。
かなりの「甘さ」です。
それでいて、やはり「アレルゲン」ですから、
下の裏側にピリピリとした刺激を感じます。
やはり少なからず刺激は感じるのですね。
炎症を起こすほどではないのが救いですが。
そして、服用後は5分間、うがいも飲食も禁止。

この飲み方の注意が、面倒なことの2つ目ですね。


3つ目の面倒は、これが2年から3年は続くということ。
先は長いですね・・・。

4つ目の面倒が一番大変かも。
薬は2週間分しかもらえないので、都度診療所に行く必要が。
薬だけもらうというわけにはいかず、診察が伴うので、
「待ち時間」が必要に。

2週に一度、必ず病院に行くというのが大変ですし。
土日しか休めない仕事の場合には、土曜日の午前中が病院通い
で潰れてしまいますね・・・。
これって、結構大変かも。
私の場合、業務が変わって、平日休みになったこともあり、
病院通いの負担が軽減されたので、治療を開始する気になった
というのも事実です。
平日なら、病院も空いていて待ち時間も少ないですから。

とにかく長期戦ですから、病院への通い易さは重要な要素と
なってくるでしょうね。



そんなこんなで、治療開始から3週間が過ぎ、とりあえずは
副作用もなく続けられています。

あと1か月もすれば、花粉の飛散シーズンに突入です。
そうなると、本物の花粉と、薬とのダブルパンチになるのかも。
辛さが2倍にならないことを祈りつつ、
頑張って乗り越えていかないといけませんね。

いつかは治ることを祈りつつ。