「撥水剤」です。
古びた傘に使ってみたら、面白いように水滴を弾いてくれます。
軽く2~3度、バサバサッと開閉すると、ほとんど水気を感じ
させないほど、水滴が残りません。
今日の東京は冷たい雨ですが、大活躍です。
毎日通勤電車に乗るサラリーマンとしては、濡れた傘を車内に
持ち込むのは気が引けるのですが、これさえあればもう大丈夫・・・か?。
撥水効果のある新品の傘・・・以上に、水を弾いてくれます。
まぁ、そもそもは、そんな理由からホームセンターで「防水スプレー」を
購入しました。
ただ、高価だし、すぐに消耗するしで・・・。
なんかこう、業務用の撥水剤みたいなものは無いかと探してみたところ。
見つけたのが、コレ。

『布用日焼け防止剤/撥水剤 ファブリックガード303』
ちょ・・・ちょっと待て。布用・・・日焼け防止剤 兼 撥水剤?。
んん~?、と思ったのですが。
宣伝文句には、オープンカーの「幌」に効果絶大だとか。
なんとなく、これはいけそうだ、という自分の臭覚を信じて購入し、
早速、ダメ元で古い傘に使ってみたのですが、これがお見事。
当初のとおり、もの凄い撥水効果です。
ちなみに、
撥水剤を傘に塗布した際に、屋外のタイルに薬液が垂れてしまったのですが、
雨の日には、そのタイルが水を弾いているのが、なんともびっくりです。
布用なので、ゴルフのレインウェアにも使えるかな、とは思っていますが。
(現状、まだ購入時の撥水性能を保っているので、塗布の必要はないかと)
「臭い」を心配したのですが、まぁ独特の感じですが、酷くはありません。
ちなみに、塗布(スプレー)するだけで、加温(熱乾燥機にかけるとか、
ドライヤーの温風を当てるとか)が必要ないのも便利なところ。
安価ではないかもしれませんが、これは良い感じです。
そうそう、防水と撥水の違いって?。と思って簡単に調べてみたら、
「防水」は、「耐水」と「撥水」に分かれるとのこと。
「耐水」とは水が通らないようにすること。
通気性に劣るので、衣類の場合だと蒸れる心配があるようです。
「撥水」は、水を弾いて生地を湿らさないようにすること。
大量の水や、長時間水が付いた状態だと、浸みることも。
あ~、そう考えると、
ゴルフのレインウェアは、
外からの雨は通してほしくありませんが、
汗(水蒸気)は逃がして、蒸れは防いで欲しいですね。
う~ん、難しいですね。
子の撥水剤は・・・・どうなのか試していませんが。
まぁ、傘用に購入したので、結果も良いので、充分満足ですけどね。