X2-HOT PRO 2DEEPフェアウェイウッド。
「2DEEP」ということで、番手的には「2番」となります。
記憶を手繰れば、
「300ヤードスプーン」として登場した「X HOT」の2代目。
しかも、3W(スプーン)でなくて、2W。
さらに「ディープフェース」モデル。
もう完全にティーショット専用と言えますが、
ドライバーが苦手な私には、もしかしたら救世主になるかも。
との思いから、・・・で、現物を見たら気に入って、即買いでした。
まぁ、US仕様で、そろそろ終売の時期なので、激安でしたが。
で、とりあえず、手持ちのクラブと「大きさ」を比較してみました。
まずは、ごく普通の3番ウッドとの比較。

(比較対象は、本間のTW717(3W)です)
こうしてみると、明らかに「デカい」ですね。
構えた時の安心感は、確かにFWとは違います。
フェースの高さ(厚み)が段違いなので、
実物を見ると、ボリューム感は比較にならないほど違いがあります。
次に、ドライバーとの比較。

(比較対象は、EPON AF-103(460cc))
460ccではありますが、比較的引き締まって小さく見えるモデルです。
やっぱり、ドライバーと比べてしまうと、相当に小さいと言えるでしょう。
んじゃ~、どの位なのかなぁ~と。
20年近く前の、チタンヘッドが出始めの頃のドライバーと比較。

(ヤマハのプロト・フォージド(230cc))
かなり近い感じですが、比べると2DEEPの方が大きい感じでしょうか。
まぁ、かなり近しいものを感じます。
そうか・・・、昔のドライバーはこのサイズだったんだなぁ~と。
最後に、どうでも良いですが。

パーシモンのドライバーとの比較。
う~ん、「三角顔」のヘッドとは言え、並べると形状は違いますね。
でもまぁ、かなり「好き」な感じのヘッド形状ではあります。
飛びの性能は必要十分ですし、
なによりミスが出にくいし、振りぬき易さは抜群ですから。
こりゃ~、当分はドライバー抜きかな?。