
パーシモンの小さなヘッドに、スチールシャフトです。
総重量は375gにもなります。
それが、意外なほどに、打てたし、飛んだし、満足できたし・・・。
で、
これで今時のチタンドライバーに持ち替えたら、さぞやいい感じになるだろうと。
ラウンドの翌日に、3本のドライバーを抱えて(笑)、練習場に行ったのですが。
ありゃ??????。
ここからは、私の主観です。
単なる個人的な感想です。
決して、これが一般的に正しいとは言えないと思いますが・・・。
パーシモンの感触が残る状態では、
MOI調整済みのドライバーが、・・・上手く振れません。
え~と・・・、
MOIアイアンは、滅茶苦茶絶好調です、これは変わりありません。
・・・ただ、MOIドライバーが、なんかしっくり来ないのです。
MOI非調整のドライバーも練習場に持ち込んでいたのですが。
こっちの方が、なんだかしっくり来るし。
なんか、めっちゃ飛んでる感じがするんですよね。
※重要事項として
MOIドライバーは既存のドライバーを調整したため、全長が短いです。
決して、新しいシャフトで、MOI値を考えて組んだクラブではありません。
そのため、クラブとしての総合的なバランスが良いとは言えないかと。
・・・やはり、最初からキチッと組み上げるのが大事かもしれませんね。
MOIドライバーはまっすぐ飛ぶんですが、なんか飛距離が足りません。
非調整ドライバーは、シャフトの撓り感がタイミングの難しさを感じますが、
ドンピシャで合えば、格段に弾道の強さが、飛距離が違う感じです。
う~~ん、なんじゃこりゃ???。
パーシモンに慣れてきたがために、調子が狂ってしまったのか?。
でも、あのテンポ、リズムは捨てがたいものがあるんですよね。
週末は、ホームコースの月例なんですが。
う~む。
アイアンはMOI調整済みの一式で間違いないのですが。
ドラは、未調整のクラブにするか・・・。
そうなると、FW、UTは今後どうするかなぁ~と。
まぁ、まずは、いろいろと試行最後なんでしょうね。
焦らずに、いろいろと見極めないと。