少々トラブルがあり、MOI値が不明となってしまっていますが・・・。
(ちと困りましたが、消えてしまったデータはどうしようもありませんので)
今回、既存のドライバーを、以前調整したアイアンに合わせて調整していただきました。
結果的に、ドライバーの全長は、45インチから44.5インチになってしまいました。
う~ん、かなり短いかなぁ~。という気がしたのは確かですが。
振ってみると・・・。
「うへっ!、こりゃ~軽いわ!」
というのが、偽りのない感想です。
実際の重量は測っていませんが、調整前の重量から考えると315gぐらいのはず。
決して「軽い」ドライバーではありませんが、振ってみると恐ろしく軽く感じます。
いわゆる「スイングバランス」が、「D2」から「C9」くらいになったかと・・・。
MOI調整は、スイングバランスとは異なる理屈ですから、問題はないのですが。
「ゴルフクラブ(ドライバー)が、こんなに軽々と振れて、問題ないのかな?」
と、妙に心配になります。
でもまぁ、確かに「振り易いな」とは感じます。
しかし・・・。
十余年のゴルフ経験からして、
ゴルフクラブって、そんなにすんなり振れるものではないと思うんですよね。
それが、「スイッ」と振れるのが、逆になんとも不安になります。
シャフトの撓りを感じないですし、ヘッドの重みも感じません。
どちらかと言えば、「スカッ」という感じで、抵抗感のない振り味です。
まぁ、何はともあれ、とボールを打ってみると、これがまたナイスショット連発。
あれ???。
不思議と、自然と、芯に食う感じ。
クラブ長が短くなった分、ミート率が良くなったのも一因ですが、
到底それだけとは考えられない劇的な変化です。
ミート率の向上、これはアイアンの時も感じた事象ですね。
やっぱり、自分にとっての振り易さに合わせるってことが、大きいのでしょうかね。
