4番アイアンが特に下手なので、何とかしたい!。
【結論】
MOIマッチング調整したら、全然難しくなくなっちゃいました。
ちゃんちゃん!、で終わりなのですが。
まぁもう少し、ことの顛末を書き添えておきましょう。
どなたかの参考になるかもしれませんので(参考にする人なんていないよ!)。

≪調整①≫
ヘッドを、「マッスルバック」から「キャビティバック」にすれば、簡単になるかも
≪結果①≫
やや軽量のスチールシャフトにして、仕上がりの長さ、総重量、バランスは、ほぼ
同一になりました。
実際に打ってみると・・・。
う~ん、芯が広くなった感じはするけど、球の上がり易さは一緒かなぁ~。

≪調整②≫
「キャビティバック」に「カーボンシャフト」の4番アイアンを追加でゲット!
≪結果②≫
総重量、バランスは同一。長さが半インチ長くなりました。
重量級のカーボンシャフトなので、フィーリングは似た感じに。
上がり易いし、伸びのある弾道になり、結果的には満足。
ただ、5番→4番という繋がりに関しては違和感あり。感覚的にはUTかな。

≪調整③≫
「キャビティ」+「カーボン」の4番を、MOIマッチングで揃えてみたら。
(MOI値を4番~PWのセットと同じになるよう調整して貰いました)
(セットは、「マッスル」+「スチール」の組み合わせ)
≪予想として≫
MOI値を揃えれば、素材の異なるアイアンでも、振り味は揃うのかもしれない。
シャフトの素材の違い(スチールvsカーボン)がどう影響するか微妙なところ。
≪結果③≫
2つの4番アイアンを振り比べると、感触はほぼ一緒で、あまり違いは感じません。
素材が違うので、シャフトの撓り等も違うはずなのですが、MOI値が揃うことで
振り味が等しく、不思議と同じものを振っているような錯覚に陥ります。
ただし、
「キャビティ」+「カーボン」の方が
易しくボールを拾ってくれる感がありますね。
弾道は少し高くなり、伸びていく感じもあります。圧倒的に易しいです。
うおぉ~、いいじゃん!。
「キャビティ」+「カーボン」、MOI調整して大正解。これは気持ち良く打てる。
「ツゥーーン」という感じで、伸びていく弾道は、見ていて清々しい感じです。

ふと、
改めて、
「マッスル」+「スチール」の4番で打ってみると
「ターーン!」と、こちらも気持ち良く打てます。
高さは充分に出ており必要十分な球筋、そして5番の弾道とは違います。全然OK。
比較しながら、打ち比べているうちに・・・。
「キャビティ」+「カーボン」だと飛び過ぎるかも(まぁ微小な差異ですけど)。
でも、この易しさは、ちょっと有難いかな?。
どちらの4番を使うか、悩みそうです。贅沢な悩みです。
「キャビティ」+「カーボン」は無くても良かったかも。無駄遣いだったかな?。
どうやら、「4番アイアンが下手」という前提が間違っていたようです。
いやまぁ、下手なのは事実ですが、調整前の4番アイアンは、私には振り難かった!
というのが真相のようです。
私に適したMOI値に調整していただいたおかげで、4番アイアンが難しいという
思い込みは解消されたように思います。
「どう使うか!」、「上手く使えるか!」という運用上(?)の問題は残りますが、
少なくとも「振り易さが揃った」ことで、間違いなく使えるクラブになりました。
まったく、遠回りをしたものです(笑)。
余計なクラブを2本も追加した挙句、結局元々のクラブで良かったわけですから。
MOI調整、う~ん、恐るべし。
でもまぁ、「キャビティ」+「カーボン」もMOI値を合わせてあるので、
圧倒的易しさを生かして、使ってみようかな・・・。
・・・ラウンド中に4番アイアンの出番があるのか、ないのか???。
ほとんど無いかもしれないけれど(^^;。