そして、一晩考えてみました。
「どうせやるなら、とことんやってしまう」方が、良いのではないかと。
ちょっと大きな出費が続きましたので、“慎重に”悩むところですが。
振り味を整える。
振り心地を揃える。
そんな表現は・・・。確かにそれを感じられるものでした。
重さも長さも違うのに、振ってみると同じように感じる。
それこそ、慣性モーメントの値を揃えた結果と言うことなのですが。
漠然と感じたのは、
長い番手は、重さに引きずられることなく、自分のスイングで振り抜けます。
(クラブに、振り回される感が無くなる感じ)
一方、
短い番手は、ブレることなく、どっしりと安定して振り落とすことが出来る。
(クラブを、振り回してやろうという意識が、自然に消滅する感じ)
今まで、長い番手は重くて振りづらいと感じていたものと、
短い番手は頼りなく感じてつい振り急ぎたくなる感じが、解消したように感じます。
「振り味を調える」、「振り心地を揃える」・・・、確かにそうなんですが。
う~ん、なんと言ったら良いのか。
振りが調う (ととのう)
整う:乱れがない
調う:過不足がない
MOIが整った結果、スイングが調う。(言葉遊びが過ぎますかね?)
どの番手でも、フェースの打痕が真ん中に集中していたという驚くべき結果が、
「ととのっていた」証しなのかもしれません。
そして・・・。
こうなると、アイアンの延長として使っているUTも、調整の対象にしたいですね。
そしてそして、もう1セット、新調したばかりのアイアンが。・・・心が痛む。
