
キャンバーソールで、抜けが良いんだそうな。
芝の抵抗が少なく、ラフからでも振り抜きやすい・・・、って、私向け?。
そもそもキャンバーソールって何?。
・・・え~と、
リーディングエッジと、トレーリングエッジが削られて、
ソールの中央部が盛り上がった形状のこと。・・・ふむふむ。
う~ん、この形状のソールを使うのは、初めてかもしれない・・・。
あっ、その昔のチタンフェースのキャビティバックは、これだったかも。
他に、どんなソール形状があるのかと調べてみると。

とっても良く分かる画像を見つけたので、無断でお借りいたしますm(_ _ )m。
・・・「トレーディング」ぢゃ~、ないと思いますけどね。
ほうほう、そうなんだ。
「EPONのAF-TOUR」は、座りの良いフラットソール・・・かな?。
まぁ、微妙にリーディングエッジは削られているかも。
その前に使っていた「BenHoganのAPEX」は、
あっ、これは、完全に、スクープソールですね。
ハネ返りが少なく、ダウンブローに打ち易い・・・って、打てませんでしたが。
バウンスソール・・・、これはサンドウェッジ等に見られるソールですね。
それぞれに特徴のあるソール形状ということになるのでしょうか。
私の場合、
ダウンブローというより、アッパー気味に打つタイプですし。
(すくい打ちではないのですが、伸び上りながらインパクトを迎えるので、
無理にダウンブローを目指す必要はないと、プロに教わりました)
ラフから打つ機会が多いので、抜けの良いアイアンは嬉しいですね。
あっ、結構、豪快に「芝を刈りながら」打ってましたけど。
リーディングエッジが鈍角になると、芝は刈れないかもしれませんね。
シンプルなデザインのヘッドは、凄く気に入りましたが。
しっかし、トップブレードも薄いけど、ソールも薄いわなぁ~。
上手く、打てるのだろうか?。