ソールの形状っていろいろなんだ | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

新しいアイアン、クラブマイスターの「MC-03」。



キャンバーソールで、抜けが良いんだそうな。
芝の抵抗が少なく、ラフからでも振り抜きやすい・・・、って、私向け?。

そもそもキャンバーソールって何?。
・・・え~と、
リーディングエッジと、トレーリングエッジが削られて、
ソールの中央部が盛り上がった形状のこと。・・・ふむふむ。

う~ん、この形状のソールを使うのは、初めてかもしれない・・・。
あっ、その昔のチタンフェースのキャビティバックは、これだったかも。

他に、どんなソール形状があるのかと調べてみると。



とっても良く分かる画像を見つけたので、無断でお借りいたしますm(_ _ )m。

・・・「トレーディング」ぢゃ~、ないと思いますけどね。



ほうほう、そうなんだ。

「EPONのAF-TOUR」は、座りの良いフラットソール・・・かな?。
まぁ、微妙にリーディングエッジは削られているかも。

その前に使っていた「BenHoganのAPEX」は、
あっ、これは、完全に、スクープソールですね。
ハネ返りが少なく、ダウンブローに打ち易い・・・って、打てませんでしたが。

バウンスソール・・・、これはサンドウェッジ等に見られるソールですね。

それぞれに特徴のあるソール形状ということになるのでしょうか。



私の場合、
ダウンブローというより、アッパー気味に打つタイプですし。
(すくい打ちではないのですが、伸び上りながらインパクトを迎えるので、
 無理にダウンブローを目指す必要はないと、プロに教わりました)

ラフから打つ機会が多いので、抜けの良いアイアンは嬉しいですね。
あっ、結構、豪快に「芝を刈りながら」打ってましたけど。
リーディングエッジが鈍角になると、芝は刈れないかもしれませんね。


シンプルなデザインのヘッドは、凄く気に入りましたが。

しっかし、トップブレードも薄いけど、ソールも薄いわなぁ~。

上手く、打てるのだろうか?。