そう言われてみると。
右、右、右!、という感じが、違和感なくしっくりくるのが良く分かります。
右手でクラブを握り、
アドレスにはまず、右足から入り、
「逆く」の体勢で、右足荷重のアドレスが安定します。
この安心感でアドレスが決まると、「ぐわしっ!」と強振しなくても、意外に
ゆったりと振れそうな気がします。
テークバックが大きくなるのも「B2」の特徴となれば、その辺りもあまり
気にする必要はなく、自然体でスイングして良いということになりますし。
なんか、今までよりも気楽にスイング出来そうな「気」がします。
そう言えば、以前のセミナーで、「ダブルキック」系のシャフトを使えるのは、
唯一「B2」タイプだと聞いたのですが。
う~ん、ダブルキックのシャフトか。
色が好きじゃないから、使いたくないなぁ~ (笑)。
冗談はさておき。
捉まりが良過ぎると怖いので、単純に元調子系のシャフトの方が好きです。
まぁ、「B2」には合っているようで、この辺りの選択も間違ってはいないかも。
その上で、
結構、撓り量の多いシャフトの方が、タイミングが取り易く、好きかもしれません。
超軟シャフトのクラブも、昔からまぁまぁ上手く使えていますし。
打ち急がなければ、軟らかいシャフトの方が良いのかも?、私の場合。
「右・右・右」の意識でセットアップすると、妙に気分的な余裕が出来るので、
打ち急ぎは防げそうな感覚なんですよね、不思議と。
そんな風に感じていたところ。
幸か不幸か、「S」シャフトが入手不能で、代替品は「SR」になりましたが。

実際に打ってみたら、意外なほど好感触でした。
まぁ、Tip側での微調整があり、少し硬めのセッティングにはなっていますが。
そう言えば、去年も「S」は無理だ、俺は「R」だ!、なんて言って、一時期
柔らかいシャフトを使ってみたのですが。
これは練習場では良かったものの、本番では曲がりまくり・・・(泣)。
いやはや、力んで、強振したのが悪いんですけどね。
でもまぁ、今年は「B2」での「ゆったり」スイングが出来そうな“思い込み”が
ありますので、なんか上手くいくんじゃないかなぁ~って。
まぁ、今まで見栄で「S」を使っていたのが、オーバースペックだったのかも(^^;。