club職人さんに、1本のクラブの制作をお願いしました。
先週には届いていたのですが、降雪の影響で練習には行けず、
今日、いつもの練習場で初打ちをしてきました。
いつも、リシャフトはお願いしていますが、ゼロからの制作依頼は初めて。
(あっ、ウェッジは2本作っていただいたことがありました)
さてさて、クラブの出来栄えは。
ソケットは希望通りのモノで、もちろんピシッと綺麗にはまっています。
ソケット周りが綺麗かどうか?。私なりの良し悪しの判断基準です。
既存の同一シャフトのクラブと比べてみると・・・。
ふんふん、Tip側でそれなりの調整が施されているようです。
構えてみると・・・。
(被って見えないようにお願いしますと、念押ししましたが)
見事に、しっくりと来る顔立ちですね。
構えた瞬間に、落ち着く感じです。
もちろん、グリップもビシッと装着されています。
出来栄えは 「いつも通り」 一分の隙も無く、完璧な仕上がりです。
そして今日、寒い中ではありますが、練習場で打ってみて。
うん!、これは良いですね。初打ちですが、最初から馴染んだ感じがします。
これは、間違いなく「主戦力」となってくれるでしょう。
厚い「信用」を置くclub職人さんを、全面的に「信頼」して制作したクラブ。
今回「も」、間違いの無い逸品でした。
club職人さんの実績、そして過去にお願いしてきたクラブの調整といった
その成果物の出来栄えを私なりに評価し、それら過去の業績に対して、
私はclub職人さんを「信用」しています。
その「信用」に基づき、「この人であれば、クラブ作りを任せれば間違いの
ないモノを仕上げてくれるだろう」と未来の行動を期待して、クラブ作りを
お願いしました。
過去の「信用」をもとに、未来を「信頼」したわけです。
そして、その「信頼」通りに素晴らしい成果物が完成し、
club職人さんに対する「信用」は厚みを増し、さらに確固たるものになりました。
「信用」を守り続け、そして未来への「信頼」に繋がる。
大切ですが、とても困難を伴う積み重ねなんですね。
いろいろと悩みはありますが、
やはり私は、club職人さんを信じることが良い道なのかもしれませんね。
もうちょっと、いやいや一所懸命、誠心誠意、精進しないと足りませんが(^^;。