ちょっと易しめの4番アイアンということで、三浦技研の「CB-3003」で、
シャフトは「KBS C-TAPER(R)」で、標準的な長さで組んでみました。
キャビティタイプなので、少しは易しいのではないかと。

上がCB-3003、下がAF-TOUR

左がCB-3003、右がAF-TOUR
比較してみると、「CB-3003」の方が、一回りヘッドが大きいでしょうか?。
違和感を感じるほど、大きさや形状に違いがあるわけではありません。
トップラインが丸いので、やや包み込むような感じで、易しそうな感じは上々。
「CB-3003」を打ってみると、打感はちょっと硬いかなぁ~・・・。
中弾道で、ミスヒットにはやや寛容なのかなぁ。
シャフトの感触も悪くなく、なかなか良さそうな感じです。
さて。
「EPON AF-TOUR」とは、どの程度違うんでしょうね。
こっちは、易し目とはいえ、マッスルバックですからね。
クラブを持ち替えて、早速打ってみると・・・。
ズバーーン!、と易々と高弾道のストレートボールが飛び出し・・・。あれ(^^;。
あはははは・・・・。何かの間違いですかね?。
続けて打つ球も、綺麗な高弾道でナイスショットが続きます。あれあれ???。
軟鉄の素材も違うし、ヘッドの厚みも違うし、シャフトも違いますけど・・・。
柔らかな打感は、明らかに違いますね。
なんか・・・。
易しいはずの「キャビティ」アイアンの出る幕がないんじゃない?。
取り敢えず、この日の調子だけを比較すれば、マッスルバックの圧勝といったところ。
でも慣れてくれば、キャビティも使えそうな感じ・・・かなぁ~。
フェースの大きさは、やはり安心感がありますしね。
とは言え、マッスルの打感の良さも好きだし、打ち易くもあるし、高さも出るし。
まぁ、遊べるクラブが増えたことを歓迎し、良しとしましょうかね(^^;。