自然体でいいんだ #1 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ふと・・・。
日々の通勤中に、電車のつり革を無意識に握っている、その握りを確認して。

指の付け根の盛り上がった部分「丘(きゅう)」と呼ぶのかな?。
その位置で、しっかりと握っているのに気付きます。

鞄の取っ手を握る際も、同じ位置で握ってますね。





「4スタンス理論」によれば、指先で握るのは「A」、手のひらで握るのは「B」。

はて、指の付け根で握るのは、「A」なの?、それとも「B」なの?。

長年「A」であろうと判断してゴルフスイングにも応用してきましたが、何か変!。
イマイチ、この理論については半信半疑で、使えないなとも思っていたのですが。



今回、「つま先立ち」の判別方法で「B」タイプであることが判明!!!。
以前から「2」型であることも確定していたので、「クロス」タイプであることも。
う~~ん、認識が根底から間違っていたようですね(^^;。


ということで「B2」タイプであることが分かったのですが。



「B2」は、『パームで斜めに握る』のね。ふむふむ。

この期に及んで、グリップから直さなければならないのか・・・と(泣)。

握りを試行錯誤していると、どうやら先述のように指の付け根の「丘」で握るのが
一番しっかりと握れるようです。

左手はやや深く握り、親指はロングサムで。
右手は横から握り、手の甲を反らさず、軟らかく丸く握る感じで。

そのままテークバックしてみると、強烈な違和感が(笑)。あれあれ???。

慣れの問題でしょうと、土日2日間、我慢して練習を続けてみました。




慣れてくると、握りの圧を減らしても、グリップが緩まないことに気付きました。

握り易い部位で掴んでいるので、ぎゅ~っと握らなくても良いのでしょうね。

「手」の無駄な力が抜けてくると、
「腕」の力も不要だし、「肩」に入っていた力も要らないことが分かります。
ひょっとして、これが「脱力」の感覚なんでしょうか?。

そうそう、「膝」も軽く曲げて構えるのが「B2」のアドレスでした。
やや、「踵」寄りに体重をかけると、アドレスでの姿勢も安定するようです。

ああ、こんなに自然体のアドレスで良いんだなぁ~と、身体で感じた次第です。

この状態でスイングしてみると、無理なく身体が動ける感じがします。
慣れていはいない体勢なのに、意外なほど良い球が打てるのも不思議な感じ。


しばらく、意識をせずに打ち続けていると。

あっ!。

左膝が「振り子」のように振れながら、打っていることに気付いて・・・。

これか!、とまた、新たなる気付きが。