あの「ヘッド」と、
あの「シャフト」が・・・。
どちらも凄く気になっていたのですが、難点はめっちゃ高価なこと。
まずは、その「シャフト」なんですが。
『弾性比率50tカーボン繊維+全長フルボロン』という豪華な仕様。
そう、
このシャフトです。

Basiléus Z 60S 【Black&Silver】仕様
シャフト界の巨匠「赤塚恒夫」さんの「トライファス」が作るシャフトです。
赤塚さんの作るシャフトと言えば、NGS時代のものから、柳田シャフトの時にも
とってもお世話になってきました。
「トライファス」のシャフトも使ってみたかったし、その中でも特にフルボロンを使用した
この「Z」に一番興味を持っていたのですが。
何せ、お値段が高過ぎ!。ドライバー用シャフト希望小売価格:73,500円(税込)
失敗したら、痛すぎます(^^;。
クラブの調整等でお世話になっているclub職人さんにお伺いしたところ、「特徴のない
シャフトですよ」とのご回答で、私にはあまりお勧めではない様子・・・。
う~~~~~ん。と、悩み続けて幾年月。
新品で誤爆すると痛過ぎるので、中古で試してみるのが一番かなぁ~と思っていました。
ただ・・・。
変てこりんなヘッドと組み合わせても、その真価は分かりませんし。
どうせだったら、良いクラブを使ってみたいし・・・。
なんてことを考えていると、いつまで経っても機会が訪れなかったのですが。
探してみたところ・・・。
冒頭の「あのヘッド」に、「このシャフト」が挿さったクラブが中古で見つかって!。
思わずHOSSA的に「ポチッ!」っと。
昨日届いたので、まずは確認してみると、クラブの状態はまぁまぁ良好です。
シャフトは、そうですね、評判通り幾分軟らかめの感じです。
早速、グリップを交換して・・・。
ふと、グリップを取り換える際に、もし万一、シャフトが継いで伸ばされていたりしたら
どうしよう!、と不安に駆られたのですが、その心配も問題なくクリアし。
(両面テープは螺旋巻で綺麗に巻かれていたので、まぁ丁寧な工房の作業かと・・・)
クラブの全長も、変に短かったり、長かったりせず、問題点は見つかりませんし。
やれやれ・・・。
高価なクラブだけに、異常はないかとヒヤヒヤものでした(^^;。
深夜のグリップ交換作業も、スムーズに終了して、取り敢えず事前準備は完了か。
試打は週末になりますが。
さて、どんなフィーリングなのやら。