「金型」を使って「鍛造」しているわけで、そんなに種類が多いわけではないのかと。
ふと、思ってしまうわけでして。
もちろん、三浦技研とか、自社で鍛造、研磨しているようなところは、オリジナルの
軟鉄鍛造ヘッドを造り出しているのでしょうけど。
楽○市場で、私へのお勧めとしてピックアップされてきた商品の中のゴルフクラブ。
「姫路」で造られる、純日本製の軟鉄鍛造アイアンだってことですが。
シャフト(ダイナミックゴールド)付き(もちろんグリップも)で、クラブに組み立てた時のお値段が、
¥10,150~¥13,000/本 ・・・と、比較的安価な設定ですけど。
これ、なんかは。

昨年来、気になっているあの地クラブとそっくりですよね、やっぱり一緒なのかなぁ~。
でも、あちらの地クラブだと、ヘッドだけで1万円台後半ですからね(ブランドネーム分か?)。
これ、は・・・。

このデザインのキャビディバックのヘッドは、あちこちで良く見かけますね。
お値段的にも一番安価なようで。
これ、も・・・。

見たことありますね。似ているだけで、同じかどうかは分かりませんが。
冒頭の予想のように、「金型」の問題や、生産数のことを考えると、同じ可能性は高そう?。
まぁ、鍛造されたヘッドの元!、は同じかもしれませんが、
その後、ショップや工房、地クラブブランドで、「研磨」される段階で、オリジナルモデルへ
昇華していくのでしょうから、最終製品は別物と言えそうですけどね。
最終製品の価格が大きく異なるのは、ブランド力の差でしょうかね(^^;。
単なる「○ったくり」ですが、敢えてそうは思わないことにしましょう(笑)。
そうこう考えていくと、コストパフォーマンスの良いものもあるのだろうなぁ~とは思いますが、
今、現状、「いいもの」使っているんだから、あれこれ余計なことを考えない方が良いのかなぁ、
と思うわけでして。
・・・誰かさんの真似して「おもちゃ」って、・・・うん、あれは素晴らしい言い訳だな。
まぁ、そんなものを入手するよりも。
「いいもの」をキッチリ調整した方が、遥かに有益だなぁ~と理性は考えるわけで。
組み直しか、それともMOIマッチングか?、悩みは尽きませんが。
やっぱり、そういう結論なのか。・・・と。
・・・って、全然、心の中が固まっていないのですが(爆)。