まだ完全には治っていないものの、症状もかなり引いてきたので。
今朝はこの冬一番の冷え込みでしたが、久々に練習に行ってきました。
で、一週間前に届いていた、「短尺加工ドライバー」をようやく試打。
テーラーメイド ROCKETBALLS Statge2 ロフト:HL(13度)

このヘッドに、
Fujikura EXS 7.2 Flex-S (78g、トルク3.1、手元調子)

というシャフトを装着。
重め、硬め、短めというセッティングを狙って、
44.5インチ、326g(総重量)という仕上がり。
※カチャカチャ機能で、容易にシャフトが交換できるので、今回は、
スリーブ付というシャフト単体を購入して、自分でカチカチッと装着。
何しろ、シャフト価格(スリーブ、グリップ装着済み)が、
¥6,300というかなり嬉しい大特価(シャフト価格が安価なだけ)。
狙いとしては、重め&短めのクラブで、飛ばないけど安定を!という感じ。
さて、ウォーミングアップをした後に、早速試打を開始すると。
う~~ん、強いフック回転が出てしまいます。あれあれ???。
カチャカチャ機能は標準なので、ややオープンのフェース角設定なのですが、
構えるとなんかフックフェースに見えてしまいます。
やはり私の場合は、「オープン」設定にしないとだめなのかも・・・(^^;。
いろいろと調整してみた結果、
ティーアップを低くして、コンパクトなスイングで打ってみると、
低弾道ながら、悪くないストレートボールが出るように。
うむむ、ロフト13度もあるのに、こんなに低弾道なのか?。
まぁ、風の影響を受けない弾道なので、これはこれでありかも。
低スピンのライナー系弾道なので、そこそこ飛距離は出そうな感じ。
シャフトは癖が無いというか、変に動かないというか、悪くないですね。
トルクが3.1と絞ってあるせいか、余計な動きはしない感じです。
爆発的な飛びはありませんが、飛ばないというわけでもなく。
安定性重視の重量級シャフトとしては、これはOKですね。
その後、さらにいろいろと打ち込んでみると、ロフトなりの高弾道も打てました。
ヘッドの特性、そしてシャフトの特性から、スピンの少ない弾道ですね。
ブラッシー的短尺ドライバーを考えていましたが、それよりは飛ぶかも。
セカンドドライバーとしては、「あり」でしょうね。これは。
って、なに?。親父?。
えっ、この感じでもう少し軟らかい「R」のシャフトが欲しいって?。