ドライバー「だけ」飛球が暴れる(同じ打ち方をしているはずなのに)・・・。
なんかドライバー「だけ」、苦手感が強い・・・/等々。
私も、そんな感じでした。
で、約1年半前のことになりますが、「ブラッシー的ドライバー」を作りました。

ヘッド :約400cc
ロフト :約13度
全長 :44インチ
重量 :366.7g
短く、重くすれば、暴れずに安定するんじゃないかと考えて。
ロフトも寝ている方が、フェース面が見えて、安心して打ち易いかと思って。
「飛ばさない」ための、レイアップ用ドライバーとして活躍(?)してくれました。
概して「成功」と言えるクラブだったのですが、シャフトをスチールにしてしまった
ので、ちょっと重すぎましたね。
あと20gくらい軽くなれば、理想的だったんですけど・・・。
いや、まぁ、なんか、カーボンシャフトだと、ぎゅいーんってチーピンが出そうで。
80g台のしっかりしたカーボンシャフトって意外に存在しないんですよね。
あっ・・・、「安価で」っていう大前提の上での話ですけど。
ちなみに、この短尺ドライバーの素性はというと。
ヘッド:Cleveland HiBore 初代 表示ロフト11.5度

シャフト:島田K’s-FW (FW用のスチールシャフト:約100g)

このヘッド。
同じ目的(短尺ドライバー)で作られたクラブの紹介記事が某雑誌に。
リアルロフトが13度近くあるらしく、小振りで低重心で確かに理想的な代物。
んが!。いかんせん古いモデルだけに容易には手に入らず。
足しげく中古ショップに通ったら、運良く安価でゲットできた珍しい物。
今だと、このスペックのヘッドを探すのは・・・かなり困難でしょうね。
ただまぁ、366gってのは、さすがに重いんです。
あっ、これも半インチくらい短くしたら、振り易くなるかしらん?。
いや、まぁ、このままでも安定して「飛ばない」から、何等問題ないんですけどね。
でもね・・・。
作ってみて、
使ってみて、
分かったことなんですけど。
ドライバーだけ、球がブレる、暴れるっていうのは。
やっぱりスイングが不安定だし、練習量が足りてないってことなのかも。
・・・あと、「力」が入り過ぎて、要は無茶振りしてるってことも。
それと、
無理はしないで、少し易しいクラブを使うのも、良い解決策かもしれません。
ミスの許容度合が大きいクラブは、やっぱり楽ですもん(^^;。