親父殿とのゴルフラウンド。
親孝行なのか、それとも親のすねをかじっているのか?。
飛距離の格差を縮めるために、パーシモンのクラブ、糸巻きボール
という「武装」で臨んだラウンド。
1番ホールで、いきなり「8」のトリプルボギー。
2番ホールのティーショットは、OB。
いきなり序盤から絶体絶命のピンチです。
打ち直しのティーショットはまずまずだったのですが。
大事な、貴重な、糸巻きボール。
傷付けまいとして、ビビりながらのショット&アプローチ。
飛ばないし、寄らないし。
2番Par4は、OB後、5オン3パットで、ダブルスコアの「8」。
2ホール終了して、早くも7オーバー。
対する親父殿は、ボギー、ボギーで2オーバー。
親父殿、超ご機嫌!!!。
いや、まずいでしょ。この展開は。
3番ホールPar3。
渾身のショットでワンオンに成功するも、パットが頓珍漢!?。
2パットで、パー。
4番ホールPar4。
3オン、3パットで、ダブルボギー。
5番ホールPar4。
アプローチが奇跡的に寄って、3オン1パットで、パー。
う~ん、しかし。
パットの調子が“非常に”良くありません。
打ち出しからして方向がずれるというか、思った方向に行かない。
なんだか、感触が違うんですが・・・。
6番ホールPar4.
またもや3オン、3パットで、ダブルボギー。
やっぱり今日はパットが変だ。
打った瞬間にボールが右に出たり、左に出たり・・・。
軟らかい糸巻きボールが、インパクトでグニュっと潰れて・・・。
そこまでは良いのですが。
一瞬フェースにくっつくような瞬間があって、
離れる際に、変に引っ掛かるような感じ。
もっと「パチン」とヒットしないと、弾かないのかも。
でも弾いてしまうと、距離感が難しくなりそうで。
まいったなぁ~と思いつつ。
7番ホールPar3。
アイランドグリーンとは言わないものの、グリーンが池に囲まれ。
うわっ、ここで、貴重な糸巻きボールを失うわけにはいかないし。
池ポチャ、ロストは悲しいし。
という理由で、ボールチェンジ。
予備として用意していた、軟らかいツーピースボールにチェンジ。
・・・これは普段使っているボールと大差ありません。
さて、この変更が、どういう影響をもたらすのか・・・。
序盤6ホールを終了して
SIGEL +3 +4 - □ - □ 11オーバー
親父殿 △ △ △ □ △ □ 8オーバー
2つのパーに救われて、差は若干縮まったものの、親父殿優位。
このままでは負けそうだし。
ハーフ50叩きは回避したいし。
前半、残り3ホール。奇跡は起こるのか?。