裏ルートで | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ホームの「東コース」4番。
323ヤードと短いPar4(左ベントグリーンの場合)

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※ 「B」がベントグリーン
  「K」が高麗グリーン

距離が短いが故に、意外に攻めにくいホール。

赤く囲った部分が土手で盛り上がり、高い木も生えています。
「ベント」のワンオン狙いは、フェード系で飛ばさないと困難。

中央の2つのバンカーが効いてくるので、コースを知っている人は、
ショートウッドやUTで、フェアウェイセンター狙いが定石。


・・・「高麗」ならワンオンを狙って成功したこともあるのですが。


コース左サイドは、崖でOBなので、UTで刻んでも引っ掛けるとアウト。
ちょっと飛びすぎるとバンカーに捕まり、意外にいやらしい設計です。



で、この「ベント」グリーンを、どう攻めるか?。



安全に、右手前のバンカーに届かないクラブで攻める人。

取り敢えず、ドライバーを持つ人(どこを狙っているのやら・・・)



以前の私は、取り敢えずドライバーを持つ人・・・でした(笑)。

赤く囲んだ土手狙いで、右に出ても、左に行っても、まぁOKで。
左に行けば、グリーンは目の前ですし。
右に行っても、高い球で土手の木を越せばなんとかなる・・・と。





ある時、飛ばし屋さんのシングルさんとご一緒させて頂いた時に、
「裏ルート」を教えてもらい・・・。



赤く囲った「土手」の部分をよく見てごらん!、と。


グリーンを隔てる「土手」の中央部分には、「木」が生えていません。


・・・昔は、木が生えていたそうですが、枯れてしまったそうです。

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全く、真横からグリーンを攻めようなんて、誰が気付いたんだか・・・。

上手い人っていうのは、全体をちゃんと見てるんでしょうね、きっと。




「土手」の高さは3メートルほどあり、見通しは効かないものの、
ウェッジで越えるには障害にはなりません。
大事なのは、距離感のみ。


ということで、


ドライバーの調子が良い時は、常に「高麗」グリーン狙いになりました。

一年を通して、同じ狙い方が出来るので、ある意味助かっています。

まぁ、ドライバーの調子が悪い日は、素直に刻みますけどね(^^;。


さて、この裏ルート。


実際に狙ってみると、木が邪魔にならない土手の範囲は広いようで狭く。
それなりに、目一杯飛ばさないと、良い位置からセカンドが打てません。

うまく「高麗」グリーンの手前に置ければ、「ベント」までは
4~50ヤードの距離。

ただし、「高麗」グリーン手前の“深い”バンカーに捕まると万事休す。




昨日は、スコアも散々なので、躊躇なく「高麗」狙いで・・・。

“珍しく”完璧なティーショット!。

と思ったら、

周囲から一斉に。

「うわっ」、「あ~~!」、「右!」、「きゃ!」とキャディーさんの悲鳴。


あっ、すいません!。狙い目を宣言してませんでした。


行ってみると、“狙い通り”高麗のチョイ手前に。

再び「ひぃ~~」というキャディーさんの悲鳴を聞き流しつつ(笑)。

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グリーンを隔てる土手には、障害になる木はなく、ど真ん中をふわりと・・・。

と・・・。

狙いよりもちょっと右に出ちゃった(^^;。

距離はぴったり、ピンの上側3メートルに。

惜しくもバーディーは逃したものの、楽々とパー。


ドライバーが飛んでいるうちは使える、この「裏ルート」。

まぁ、あと何年使えるか分かりませんけど。


・・・いや、土手に木を植えるとかいうことはないでしょうけど、
   私の飛距離が落ちるのが早そうで。


決まると嬉しい「裏ルート」。

この日のゴルフは「実力通り」の大叩きでしたが、1ホールだけでも
狙い通りの攻略が決まると、ちょっとだけ嬉しいものですね。

いつも同じコースじゃ~、つまらないって人もいるかもしれませんが、
状況によって表情が変わり、攻め方も変わってくるってのも、ひとつの
楽しみ方ではあると思ってます。