う~ん、背に腹は代えられないといいますか・・・。
ズバーンと振ったら、ギュイーンと“真っ直ぐ”飛ぶクラブに
出会ってしまっては、信念も根底からガラガラと崩壊し。

クラブフェースと言うぐらいなので、この向きが「顔」だと
思っているのですが、まぁ呼び名はどうあれ、この形は二重丸!!。
この「顔」が気に食わなかったら、私の場合、使うのは無理。
そういう意味で、気に行った「顔」が見つかるのは幸運だと思ってます。

次に気になるのが、クラブを構えた時に見えるヘッドの形状。
「真ん丸」ではないし、間延びもなく、引き締まって見える形状なので、
この形も、まぁまぁ気に入っている部類。
もう少し、三角型の方が、好きなんですけどね(^^;。
ということで、第一条件の「見た目」はクリア。
実際にボールを打ってみると、打音がチョビッと金属的。
非常に、弾きの良さも感じます。
「打音」や「弾きの良さ」から、直感的に感じるのは「硬い」感じ。
でも、球が潰れる感じが手に伝わってくる「感触」からすると、
「打感」は軟らかいと言えるような気もします。
ネット上の評価で見るほど、軟らかくないんじゃない?、と思いますが、
この辺りの感じ方は、人それぞれの感じ方なんでしょうね。
と、そんなドライバーと同じシリーズのFWとUT。
何故か、3W、5W、7W、そしてUTと、ヘッドの容積が小さく
なるに従って、打感が軟らかく、秀逸になる感じがあります。
まぁ、秀逸というか、私好みだというだけですが。
小さいヘッドの方が、キンッ!と金属的な打音になるかと想像して
いたのですが、実際はその逆で、より金属的な感じがなくなります。
「パシィ」という感じの大人しい打音で、打感もより軟らかく感じます。
・・・やっぱり、「打感」は「音」に左右されるんでしょうかね?。
同じモデルなんだから、打音は統一してほしかったなぁ~・・・。
「打音」を含めた、総合的な「打感」を考えると、
FWは、5&7のセッティングが統一感があって良さそうな感じです。
飛距離を考えると、ドライバーだけ頭抜けてしまいますが、まぁそれは
問題ないでしょう。
そのドライバーの打音が、チョビッと金属的なのは気になりますが。
そんな打感には、完全に納得したわけではないんですけど、
打ち易さと、飛びという恩恵を考えると、これを外す理由は見つからず。
ヘッド内部に発泡剤を充填して・・・という方法もありますが、
現状のクラブバランスが崩れるのは、かなり怖い気もしますし・・・。
う~~ん、打感、打感とさんざん拘っていたのですが・・・。
結果に流される自分が、ちょっと情けない感じ。
別に、次の「HOSSA」に含みを持たせているつもりはありませんけど(^^;。