練習量は「そこそこ」。週1~2の練習、ラウンドは月1回程度。
ミート率が「そこそこ」で。
スコアも「そこそこ」で回ってきたい。・・・90切りたいな。
まぁ競技とは無縁の私レベルでは、理想的なアマチュア像ですね。
さらに願わくは、
身体に負担のない、怪我しない、疲れないスイングであれば。
そんなムシの良いスイングなんてあるわけないよな・・・と思って
いたのですが、どうやら無いわけではなく。
そのスイングの要は、なんと「右軸」!。
あ~~・・・。 なんとなく分かるような気がします。
ドライバーショットで、ここぞと気合いの入った一発で。
打った反動で、左足が持ち上がり、のけぞって、「明治の大砲」に。
が・・・。
球はしっかり捉っており、強弾道のストレート。
行って見れば、ドラコン賞ゲット!。
みたいな事が、そこそこ経験あるのです。
「明治の大砲」=「振り遅れの弩スライス」というイメージがあるのですが、
右脚荷重のまま打っても、スイングが良ければ、捉った球が打てるのか?。
いや、意外にパワーのある球を打てるのかも???。
でも、世の中のスイング理論的には、
「荷重移動の二軸スイング」や「左一軸スイング」が主流というか一般的。
「右軸」???。
ぷぷっ(笑)、それって単なる振り遅れじゃん!、と言われそうですが。
テークバック、切り返し、ダウン、インパクトまで、右股関節に荷重。
インパクト以降は、スイング動作の延長で、左脚に乗っていく・・・だけ。
あっ、「右軸」はインパクトまでなのね。
「右股関節」の「軸」をずぅ~っと安定させるのね、インパクトまで。
ああ~、それは「感覚的」に分かるぞ!!!。
テークバック中は、踏ん張る感じで踏み込んでいる右脚(後ろ脚)。
ダウンからは、蹴り込む感じで踏み込んでいる後ろ脚。
地面を蹴っているんだから、凄いパワーが溜まっている・・・はず。
「大地からの“反力”」という言葉で表してますけどね。
インパクト直前まで、右足べた足で、上体(右肩)が突っ込まないのも
私にとっては悪癖矯正に役立ちそうです。
他にも、
身体の大きな筋肉は使わない。
力を入れるのは、インパクトの一瞬だけ。・・・と。
「脱力のスイング」は、私には全然できなかったのですが、
「インパクトだけキュッと力を出す」となると、力みが消えますね。
全体的に身体に力が入っていないので、連続素振りも楽にできます。
おぉ~、結構「省エネ」かも(笑)。
週末は、YouTubeにアップされている3分レッスンの連載を視聴して。
真似して、素振りして、うん、なんか悪くないかも・・・と。
ということで、早速、レッスンDVD購入の申し込みをしちゃいました。
・・・まぁ、変わった指導法ではありますが(^^;。
・・・実打の動画を見ると、スイングの柔らかさ、弾道の強さに驚きます。
一応、レッスン動画のURLを貼っておきます。
山本誠二のゴルフスイング3分クリニックvol.15
Vol.1から全部見てみると、結構参考になることもあるかと・・・。
ちょっと、はまってます。
どこまで「真似」出来るか分かりませんが、
私には合っているようなので、取り入れてみたいと思っています。