少し足を延ばして、ちょっと距離のある練習場へ。
せっかくの機会なので、ドライバーを打ち比べしてきました。

ヘッド体積「415cc」の、EPON TECHNITY 415
と、

ヘッド体積「455cc」の、HONMA TW717 455
シャフトは全く同じ、HONMA VIZARD TZ65-S です。
もちろんグリップも同じ。
スペック的にも、ほぼ似た感じの2本のドライバーです。
「易しさ」が段違いでした。
振った感じは微妙に違うのですが、近しい感触ではあります。
ナイスショットの時の感じは同等(打感は違いますが)。
ただ、ミスへの許容度というか、結果が大きく異なりました。
「415cc」はミスに対してシビア。
弾道がばらけて、飛距離もバラバラな感じ。
一方「455cc」では、ミスショットがかなり許される感じ。
易しさを100点満点で評価すると、
「455cc」は85点、 一方で「415cc」は50点といったところか。
同じシャフトなのに、これほど違うか!、という感じです。
う~ん、ここまで違うのか。
というか、
シビアなクラブを使うと、腕の悪さが思いっきり露呈しますね。
上達するためには「415cc」で腕を磨くべきでしょうし、
楽にスコアアップを図るなら「455cc」でしょうね。
これだけ良い当たりが出るなら、ゴルフ楽しいですしね。