40ccの差はデカイぞ | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

いつもの区営のゴルフ練習場は、国体開催のため閉鎖中。
少し足を延ばして、ちょっと距離のある練習場へ。

せっかくの機会なので、ドライバーを打ち比べしてきました。

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ヘッド体積「415cc」の、EPON TECHNITY 415



と、



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ヘッド体積「455cc」の、HONMA TW717 455


シャフトは全く同じ、HONMA VIZARD TZ65-S です。

もちろんグリップも同じ。

スペック的にも、ほぼ似た感じの2本のドライバーです。





「易しさ」が段違いでした。

振った感じは微妙に違うのですが、近しい感触ではあります。
ナイスショットの時の感じは同等(打感は違いますが)。

ただ、ミスへの許容度というか、結果が大きく異なりました。

「415cc」はミスに対してシビア。
弾道がばらけて、飛距離もバラバラな感じ。

一方「455cc」では、ミスショットがかなり許される感じ。

易しさを100点満点で評価すると、
「455cc」は85点、 一方で「415cc」は50点といったところか。

同じシャフトなのに、これほど違うか!、という感じです。

う~ん、ここまで違うのか。


というか、

シビアなクラブを使うと、腕の悪さが思いっきり露呈しますね。


上達するためには「415cc」で腕を磨くべきでしょうし、

楽にスコアアップを図るなら「455cc」でしょうね。
これだけ良い当たりが出るなら、ゴルフ楽しいですしね。