新しいドライバーを手に入れて、練習場では絶好調だったのに、
いざコースに出ると、「違うよ~!(泣)」というのは、よくあること。
まぁ、私の場合は、試打して合うものを買っているわけではなくて、
「これぞ!」という見た目で選んでいるのも悪かったりするのですが。
でも異形の気に入らないクラブでナイスショットしても、楽しくない
ですからね・・・。
さて、今回「も」、試打もせず、これぞと見込んで入手したのですが。
HONMA TOUR WORLD TW717 455 + VIZARD TZ65(S)

正直に言えば、「惚れ込んでお気に入り」ってわけではありません。
見た目70点、打感70点、打音50点、飛び性能90点。
総じて75点くらいでしょうかね、ちょっと辛口ですが。
練習場で打ち込むこと3回。ホームの月例でいきなり実戦投入です。
【結論から言いますと】
構えやすくて、振り易くて、叩きに行ってもぶれなくて、
狙った方向に、ほぼ真っ直ぐ(曲がりにくい感じ)、
吹き上がりも、ドロップもなく、いい感じの弾道で、
飛距離もかなり出ている、という結果になりました。
総合評価95点に一気に上昇(マイナス5点は、やっぱり打音かな)。
同伴競技者から、「ティーマークを年齢別に分けるべきだ!」と
冗談混じり(?)の苦情が飛び出るほどに(笑)。
まぁ、もっと飛ばす人は、いくらでもいますけど(^^;。
ドライバーが、これだけ安定して飛んでいるのは、正直初めてかも。
いつもは不安定で、OBにならずともミスの多いドライバーショット。
昔からドライバーが一番苦手で、クラブも沢山持っている始末(笑)。
それが今回、叩きまくって(強振して)、大きなミスはほどんど無く。
・・・狙った方向に飛んだ結果、フェアウェイの傾斜によって転がり、
最終的にラフやベアグラウンドに行ってしまいましたが。
まぁ、最初の狙いが悪いわけで、クラブや打ち方の問題ではありません。
逆に、狙ったとおり飛んでいるわけで、
もの凄く方向性が良くて、直進性も高いということですね。
合わせに行く打ち方ではなく、思い切り(気持ち良く)叩いて、
結果が良好なんですから、これはもう文句はありません。
「俺、上手くなったなぁ~」・・・の訳が「あり得ない」ので。
『このクラブ、凄いじゃん!』
という結論になりますね、ええまぁ、確かに。
同じシャフトを、エポンのヘッドに挿したドライバーもあるのですが。
う~~ん、練習場での比較ですが、ここまで安定してませんし。
ヘッドの違いによる差異は、それなりに有りそうな感じです。
この本間のドライバー、そして同シリーズのフェアウェイウッド。
まるでオーダーメイドで誂えたかのように、私にフィットしてます。
う~~ん、本間さん、ありがとう。
でも、これで上手くならないと、逆に恥ずかしいかも。
今年も残り3ヶ月。
何とか年内に、一度くらい入賞したいものですね。
