Victory+Wizardの造語で、
“勝利を手繰り寄せる魔術師”という意味を込めたネーミング。
契約プロや熱意系ゴルファーのすべてに勝利をもたらす
シャフトになるようにという願いをこめた。・・・とのこと。
本間の「TOUR WORLD」シリーズのクラブ用のシャフトですが、
シャフト単体で一般販売もされています。
お値段は、「かなり高め」で・・・ごにょごにょ。
弾き系の「TAシリーズ」と、粘り系の「TZシリーズ」。
私が選ぶなら、「青色」の「TZ」・・・
ぢゃなくて、「粘り系」の「TZ」ですね(^^;。

毎度、「club職人さん」に無理をお願いして取り寄せをお願いし、
「TZ65-S」を「EPON TECHNITY 415ZR」に挿していただきました。

意外に手元側が重いということで、クラブ長は45.125inchに。
さて。
これまたいつも通り、「超特急」で作業が仕上がり戻ってきて。
我慢できずに、その日のうちに「夜練」に行ってきました(笑)。
振動数は「260cpm」と、ちょっと予想外に低い数値でしたが、
ワッグルしてみると・・・・「硬って~~~!」(爆)。
でも、振ってみると、手元側のシナリを感じて、なかなかに好感触。
先端側は相当にしっかりしているものの、タイミングは取り易そう。
まぁ、3番、7番のFWで慣れたシャフトでもあるので。
慣れたはず・・・。
が。
ち~と、手こずる。
先入観が邪魔をする。
「このシャフトはかなりハードである」というネット情報。
「実際には意外に低い振動数の数値」
・・・振った感じは悪くないんだけど。
ならば・・・。
と、思い切り、振り千切ってみた。
想定外に、良い球が出た。
フェースを開き、特大スライスになるようにさらに強振している。
意外に、馬鹿みたいな球にはならなかったりする。
馴染んできたので、ややしっかり目に強振してみると。
やや高めの弾道だが、伸びのある弾道になる気がする。
何よりも、「球持ち」がいいなという感触。
もう少し「しっかり目」のシャフトでも良かったかなぁ~と思う反面、
適度なシナリ感で、暴れない、安定感が高い、飛んでるかな?、とも。
何よりも、FWとの相性は良さそうだ。
「熱意系の本間」・・・侮りがたし。