ネックから落とす・・? | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

金曜日夜の闇練、土曜日の昼練と行ってきました。

新しい(中古ですけど)ウェッジを携えて。

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ローバウンス(4度)という、このウェッジ。
の割には、バウンス角が強いようにも見えるのですが。

練習場のマットの上からとは言え、実際に打ってみると、
予想外に抜けが良いので、かなりビックリ。

いろいろと自分なりに試行錯誤してみたのですが、
正直なところ、どのウェッジを使ったにしても、なんかイマイチ。




と言うことで、親父殿に教えを乞うことに。



まぁ、「教え下手」なので、まともな答えは返ってこないのですが。
さすがに老いても元シングル。アプローチの技は健在です。

で、一つアドバイスとして貰えたのが、

「(トゥを浮かせ気味にして)ネックから落として打つ」こと。

ふんふん。

私なりに、経験的にこの打ち方なら、ボールが上がることは知っています。

ついでに、ネックから落とすということは、クラブのソール部分の「絶対的な接地面積が減る」ことになるので、地面が硬くても、ソールが跳ねにくいというメリットも。

ふんふん。

練習場の人工芝マットではなく、スタンスをとる硬いマットの上からボールを打ってみる。

ふむふむ。

確かに抜けは良いし、跳ねにくいかも。

ボールが上がるのは経験則通り。

しっかりボールが捉まって方向性も良く、打音もいい音が出てますね。

ふ~ん、これは良いかも。

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と言うわけで、練習後のソールにはこんな感じでマットの跡が。


ソール幅が狭い。

バウンスは4度しかない。

ふんふん、これは使えるかも。