気になるので比較してみた | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

珍しく早めに帰宅したものの、練習に行けるほどではないので、自宅練。
室内で、マットの上から“ポンポンボール(発泡スチロールのボール)”
を打って、お試し。

もちろん、お試ししたのはウェッジです。
ドライバーが振れるほど、広い部屋ではありませぬ(笑)。

新しく入手したタイトリストのボーケイSM4、ロフト60度。
「4度」というバウンス表示にしては、それが多く見えるのですが、
軽く打ってみると、バウンスが跳ねる感じはなく、悪くないですね。

と同時に、改めて、バンカーの打ち方が、いい加減だったことに気付かされ。
あぁ~、もっと丁寧に考えて打たないとダメですね。

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さて、60度の割には、出球が低いのが気になります。
※フェースを開いて打てば、柔らかいふわっとした球も出せそうです。

う~~む。

比較のために、撮影してみると。

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タイトリスト ボーケイ SM4ウェッジ (これでバウンス4度か?)


一方で、こちらは自分でヤスリで削ったローバウンスウェッジ。
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スリクソン WG-706ウェッジ

うははは、手持ちのヤスリで、よくぞここまで削ったもんだわ(笑)。

もともとバウンス8度でしたが、今は5~6度でしょうか?。
さすがに軽くなってしまったので、鉛をべったり貼っています。


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角溝なのでルール規制に抵触しますが、クラブ競技レベルならば
まだ使えるはずです(確認が必要ですが)。

ロフトは58度ですが、出球も高く、スピンも効いてる感じです。
ちょいグースネックで、フェースも小さくはありません。

まぁ、その昔、気に入って購入したクラブですからね(^^;。



あとは実際に、芝の上、砂の上から打ってみないと分かりませんね。

とにかく慌てずに、しっかり練習して、どちらでも使えるように
しないといけませんね。

同じローバウンスでも性格は異なりそうなので、沢山練習しないと!。