室内で、マットの上から“ポンポンボール(発泡スチロールのボール)”
を打って、お試し。
もちろん、お試ししたのはウェッジです。
ドライバーが振れるほど、広い部屋ではありませぬ(笑)。
新しく入手したタイトリストのボーケイSM4、ロフト60度。
「4度」というバウンス表示にしては、それが多く見えるのですが、
軽く打ってみると、バウンスが跳ねる感じはなく、悪くないですね。
と同時に、改めて、バンカーの打ち方が、いい加減だったことに気付かされ。
あぁ~、もっと丁寧に考えて打たないとダメですね。

さて、60度の割には、出球が低いのが気になります。
※フェースを開いて打てば、柔らかいふわっとした球も出せそうです。
う~~む。
比較のために、撮影してみると。

タイトリスト ボーケイ SM4ウェッジ (これでバウンス4度か?)
一方で、こちらは自分でヤスリで削ったローバウンスウェッジ。

スリクソン WG-706ウェッジ
うははは、手持ちのヤスリで、よくぞここまで削ったもんだわ(笑)。
もともとバウンス8度でしたが、今は5~6度でしょうか?。
さすがに軽くなってしまったので、鉛をべったり貼っています。

角溝なのでルール規制に抵触しますが、クラブ競技レベルならば
まだ使えるはずです(確認が必要ですが)。
ロフトは58度ですが、出球も高く、スピンも効いてる感じです。
ちょいグースネックで、フェースも小さくはありません。
まぁ、その昔、気に入って購入したクラブですからね(^^;。
あとは実際に、芝の上、砂の上から打ってみないと分かりませんね。
とにかく慌てずに、しっかり練習して、どちらでも使えるように
しないといけませんね。
同じローバウンスでも性格は異なりそうなので、沢山練習しないと!。