逆のパターンか? | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

親父殿の強い影響を受け、「ドローが打てなきゃゴルフじゃねぇ!」と。

※うちの親父殿は「ドロー」と言い張ってますが、「フック打ち」です。


ちなみに、私の「ドロー屁理屈」は・・・
・ヘッドは小振りで、オープンフェース
・シャフトは粘り系で、手元調子が望ましい
・フェースは被せて構えず、開閉を使ってしっかりボールを捉まえたい


クローズドフェースで、インアウトに振れば、フック系が打ち易いのは
分かっているのですが、それは気持ち悪くて構えられない。

ダブルキックのシャフトの方が捉りが良いとは思うのですが、なんとなく
オートマティックは好きじゃなく、自分でボールを捉まえたい。


明らかに・・・

自ら、「事を難しく」 していますね・・・(^^;。


でも、ツボにハマった時の気持ち良さは、これが格別なんですよね。

(だからゴルフが上手くならないんだよ!)


で、昨日のブログ記事で、嘘(間違い)を書いてしまいました。
(ヘッド重量を206gと書いたのですが、正しくは202.8gでした)

今のエースドライバーのスペックは

『EPON TECHNITY 415ZR (9.5度)』
①ヘッド重量 202.8g(発泡剤充填後)、ヒールに約2g鉛貼付
②シャフト  QUADRA PRO SPEC Tour-S スパイン挿し
③長さ    44.75インチ(ヒール測定)
④諸元    約330g、D2.5 267cpm Tip挿入30mm
⑤グリップ  elite MX51(やや太め、約52g)

ヘッド単体も、クラブ総重量も、かなり重めです。
自分の体重も重めなので、このくらいで丁度良いのかも(^^;。

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私にとっては、ドロー系の球が打ち易いセッティングです。
シャフトのシナリを感じつつ、良い感じに粘ってくれて、
遅れ気味で来たヘッドが、最後にグイィ~っとボールを押し込む
ように捉まえてくれます。

身体のキレが悪い時は、思い切り叩いてフェード系ってこともありますが。
あれ?、単に腕の力で叩きに行って、ボールが捉ってないだけですか?。

まぁ私のヘッドスピード(たぶん43~44m/sだと思います)では、
このシャフトでもオーバースペックかもしれません。
(ユピテルのGST-2で計測して46~48m/sです、夏場で)

寒い時期用には、「R」のちょい硬めでセッティングした冬用の
ドライバーがあるので、季節の良い時期だけですけどね。



ちぐはぐな事をやらかしている気もしますが(^^;。

まぁ、好きなものを使ってゴルフが出来ていることを、良しとしましょう。