いやいや「ぐにゃん系」な「重軟っこいシャフト」に関しては、
私も「一家言」持ってますよ(笑)。
【一家言(いっかげん)とは】
・その人独特の意見や主張
・ひとかどの見識のある意見
…おっと、「ひとかどの見識」はないっす。単なる独自主張です。
【似て非なる言葉】 だが、私にはよく当てはまりそうな言葉
いっかげん(一家言)
↓
いいかげん
おっと!、否定できないところが痛い。
「重量のある」「ぐにゃん系」シャフトと言えば・・・・・・。
今ではいろいろありますが、コストパフォーマンスを考えると、
ジオテックの練習用シャフトが良いよ!。
と、親切なブロガーさんに以前、教えていただきました。
ジオテック エイドDB ドライバー用シャフト
※別途アイアン用のシャフトも存在しています。
競技には使えませんとなっていますが、とにかく安価ですし(^^;。
まぁ、今ではこんなに容易に手に入るようになりましたが。
私が「ぐにゃん系」に手を出したのは、もう7~8年前。
たまたま頻繁に通っていたゴルフ工房の処分品コーナーに。

仕入れたけど売れなかった(笑)、超軟シャフトのドライバーが、
処分価格で販売されていたので、衝動的に購入。
だいぶ軽かったので、鉛をべったり貼って、重量調整をし。

随分練習しました。
最初の頃はプッシュスライス連発で、悩み苦しみましたけど。
やがて、ヘッドが戻る・走る感覚が分かってきてからは、
ボールを捉まえることを覚えられたように思ってます。
ついついスイングに力が入ると、ガシャッと振り下しがちですが。
グッと引いて、落して、手元を溜めてヘッドを走らせ、
あとはクラブ(ヘッド)が行きたい方向に大きく振られてあげる。
・・・そうすれば、大きなフォローからフィニッシュが取れるはず。
一時期は本番用に、軟調シャフトのドライバーも使っていました。
「QUADRA」の「Impact」とか
「NGS」の「DELIGHT」とか ※これは軽いもので親父殿用
いろいろ使ってみて言えることは。
総じて「高打ち出し、低スピン、の高弾道ボール」になること。
スピン量が少ないので吹き上がることもありませんし、超高弾道なので
なかなかボールが落ちてこず、意外なほど飛距離も出ます。
自然とフォローが大きく、綺麗なスイングになり、リズムも良くなります。
叩いたら・・・ダメですね。
私の場合、ある程度叩きにいかないと、スイングのリズムが崩れてしまうので、今は超軟シャフトドライバーは、練習時のスイング矯正用として大事に保管しています(10年後には、エースに昇格しているかもしれませんね)。
そうそう。
何年か前に、某ティーチングプロの方が、超軟シャフトのドライバーで
ドラコン大会に出場したことも(記録も良かったような記憶が)。
真似するわけではありませんが、
私もホームコースで一番飛ばした記憶があるのは、超軟シャフトの時。
ヘッドスピードも最高記録は超軟シャフトで叩き出しています。
超軟シャフトが飛ばしには有利なことは分かっているのですが、
今はもっと叩きたいし、低い弾道で狙っていきたいこともあるので、
これらのシャフトは常用してはいません。
でもまぁ、私のスイングを作ってくれた大事な道具なので、これは
手放さないつもりですけどね(歳をとったら、使うことになるかも)。