距離のない練習場。でも、スクールは盛況だし、結構混んでます。
問題は練習場へ通じる道路が非常に狭いこと(^^;。
対向車が来ると、広めの場所で待ってもすれ違うのがギリギリ。
そんなわけで、だいぶ前から「自転車」で通ってます。
まぁ、自転車でも所要時間は10分程度と近いですし。
問題は、クラブをどうやって持って行くか?。
そこの練習場へは、自転車で来場する人も少なくないのですが。
皆さん、ハーフサイズのクラブバックを担いでやって来ます。
①普通に斜めに背負う人
クラブケースが自転車の幅からはみ出て危ないです。
それを知ってか、道路の真ん中を走ってます、邪魔です。
②肩から提げたバッグの底の部分をハンドルに掛け、バッグを水平に
これは上手い方法だと思いました。
でもクラブバッグが固定されておらず、不安定ですよね。
③前かごにバッグを突っ込んで、片手で支え、自転車は片手運転
これは、ダメでしょ。
④で、私の場合・・・。
楽器(ウクレレ・ギター)ケースに、ゴルフクラブを縦に突っ込み、
バッグは両肩にリュックサックのように背負ってます。
これなら、両手で確実に自転車を操作できますし。

※背負ったバッグから、頭の上に大きく突き出るゴルフクラブ。
注意しないと、低い街路樹、路上に飛び出た庭木に当たります。
高さの感覚・・・意外に慣れませんね(^^;。
持って行くクラブは、
ドライバー、FW1本、アイアン3本、ウェッジ1本。
それと練習用クラブで、7本。どうにか入ります。
(あと、汗ふきタオルと、着替えのシャツと。
場合によっては、カメラと小型の三脚も・・・)

ギターケースでは大き過ぎますし、ウクレレケースの場合は、
一番大きなサイズの方が、余裕があって良いでしょう。
写真にある私のは「テナー用」で全長69センチ。
この他に「バリトン用」もあり、少し大きくて79センチ。
ドライバーのヘッドサイズが大きければ、ケースも大きい方が良いかも。
※もっと小さなケースもありますが、あまり小さいとクラブの本数が入らないでしょう・・・。
結構便利、いや、かなり・・・相当・・・めちゃ便利だと思っているのですが、誰も真似する人はいないんですよね。
3千円くらいで購入できるケースなんですが・・・。
皆さん、クラブバッグを担いで、ふらふらしながら自転車に乗っています。
自分自身も危ないし、歩行者や自動車からしても危ないと思うのですが。
ゴルファーなんだから、自分のことだけでなく、もっと周りに気を配った方が良いと思うんですけどね。
と、練習場で同じくいつも自転車で来るオジサン。
(
お前だって、立派なオジサンだろ!)黄色いロードレーサータイプの自転車に乗ってくるのですが。
オジサン!。
駐輪スペースの奥の方は空いてますよ。
だから、なんで。
手前側の、窮屈なスペースに前輪だけ突っ込んで・・・。
それじゃ~、両隣に停めてある人が自転車動かせないでしょ。
しかも車体の後ろ半分は通路にはみ出て邪魔だし。
って、
えっ!!!。
そのまま停めて、いっちゃうの???。
何考えてんの?。
このバカチンがぁ!・・・とは言えませんでしたが。
まったくもって、自分のことしか考えてないんですね。
ゴルフを愛するものとして恥ずかしくないのか!!!。
まぁ、他人のことはどうでもよいのですが。
こういう「オジサン」と一緒にラウンドはしたくないものです。
って、あれ?。今日のブログの話題は、なんだったんだっけ?。