私の頭上に居座っている「物欲魔人」にエネルギーを注ぎ込んでくれている人が少なからずいるようです。物欲魔人が元気になっている気がしてなりません。
物欲が渦巻いているのは「ゴルフクラブ」ではありません。
「クラブ」全体ではなく、「シャフト」の方です。
FW(3番と7番)で絶妙な振り心地を発揮しているシャフト。

本間ゴルフ純正シャフトの「VIZARD」シャフト。
大きく2種類展開されているうちの「粘り系・手元調子」の「TZ」。
FWに装着されているのは70g台と重めの「TZ75-S」。
もし・・・。
同じ感覚で振れるのならば、ドライバーにも・・・。
そうなると、重量的には少し軽い60g台の「TZ65-S」か???。
と、ふと考えるものの。
エースドライバーのシャフトも、「いい仕事」してくれてます。

四軸カーボンシートの網目が透けて見える意匠で、奇麗な青の
グラデーション塗装。全長に四軸シートを使った贅沢な仕様。
チェッカー模様の塗装はイマイチな気もしますが(^^;。
ビシッと重厚感たっぷり、とみに最近、良い感じで打ててます。

「芯、食ってる!」と言っても、私の場合、この程度のレベルですが。
この良い状態のドライバーに対して、「代える余地」はあるのか?、
と自問自答。
本間の「VIZARD」シャフトも綺麗な(好みの)青色なんですよね。
(…が、塗装がショボイ。デザイン模様が、熱転写フィルムでペタッと
貼り付けた感じで、見た目がすごく安っぽいというか、ごにょごにょ)
でもまぁ、色もデザインも嫌いじゃないし・・・というか好きだし。
でもでも、絶好調のエースドライバーをばらす訳にもいかないし。
余り物のヘッドに、「VIZARD」シャフトを挿すってプランも考えた
ものの、「お試し」にするにはシャフト代が高価だし。
よしっ、やはりここは我慢して、現状維持だなっ!。
(って、物欲魔人の“気”が膨れ上がってるんですが・・・)