ゴルフクラブ・・・沢山持ってます。
一度手に入れると、なかなか手放したくない、というのが原因です。
不要なものは、値が付くうちに売るべきなんですが、それが出来ません。
ゴルフをするよりも、ゴルフクラブが好きなんです。たぶん。
そんな私でも、ようやくクラブセッティングが固まりつつあり。
改めて見直してみると。
1W:中古ヘッドに、お気に入りのシャフトを装着。
3W:中古クラブを購入(純正シャフト)
7W:中古クラブを購入(純正シャフト)
UT:中古クラブを購入(純正シャフト)
アイアン4-P:中古をオークションで落札
ウェッジ:新品オーダー(カスタムシャフト)
パター:中古クラブを購入
・・・って、うわっ!。
こだわりぬいて、選びぬいたクラブの大半は中古だったとは。
新品で入手したのは、ウェッジ2本のみです。
「リシャフト」信奉者だと自分でも思っていたら、純正のシャフトの方が多いし。
※ウェッジは特別なシャフトを最初からオーダー。
アイアンセットもウェッジと同じシャフトが装着されたもの。
という訳で、シャフトには拘っていますが、“リ”シャフトは少数派。
自分が“中古”クラブマニアだったとは・・・。
中古が悪いとは思っているわけではありませんが、
中古とは言え、程度が良く、綺麗なモノを厳選しているつもり。
傷だらけのボロボロのクラブは・・・さすがに我慢します。
・・・心の奥に、中古クラブに対する「引け目」を感じているのかもしれません。
しかし、これほどまでに中古ばっかりだったとは・・・。
これからは、いかにも「大事に使い込んでます」という雰囲気を醸し出すようにしましょうかね。
(
やっぱり中古に恥ずかしさを感じてるんだろ!)【蛇足】
改めるついでに、ドライバーの所有本数を数えてみたら・・・。
今現在、手許に20本もありました(^^;。
うち、5本はパーシモン(これは実用コレクションなので本数から除外)。
残る新旧15本のドラのうち、新品で購入したのは4本だけ。
あとはヘッド単体で入手したケースを含め、みな中古。
とは言え、購入費用を合計すると、結構な・・・ゴニョゴニョ。