「帝王」のスイングと、自分のスイングを比較すること自体、間違っていますが。
今風のスイングではないのかもしれませんが。
フライングエルボー。
左ひざの、大きなニーアクション。
腰の大きな捻転。
高い弾道。
今風のスイングでは、ベルトのバックルは正面を向いたままに近い状態ですが、
私のスイングでは、ほぼ後方を向いてしまっています。
直すべき欠点と思い続けてきたのですが、
あらためて、ジャック・ニクラウスのスイングを見直してみると。
豪快さ、スピード、そして正確性と飛距離。
どれをとっても足元にも及びませんが(当たり前だろ)、
真似ているつもりは一切ないのですが、似ているようにも思えて・・・。
えっ!?。違いますか?。レベルの違いは無視してくださいね。
いや、ですから。
比較すること自体、おこがましいのは重々承知の上で。
とにかく、バックスイングで腰が回り過ぎる、ベルトのバックルが後方を向いてしまうことを問題視していたのですが、二クラウスのスイングを見るに、一概にダメとも言い切れないかと。
もちろん、深く回転した以上、戻すのが遅れると致命的なミスに。
でも左足のヒールアップで深い回転を作っているので、身体を無理に捻ってはいないので、身体的負担は意外に大きくないんですよね。
確かニクラウスは長い現役生活の中、大きな故障は無かったはず。
私のスイングは誰に教わったわけでもない我流のスイング。
特段、腰痛を抱えることもありませんし。
帝王のスイングに似ていて(?)、高弾道が打てるのであれば、それはそれで良いのかも。
という勝手な解釈で、我が道を行くのも、ありでしょうか?。