14日(日曜日)の練習の話。
前日の練習からグリップを見直し、左右の手の「一体感」を重視することに。
このおかげで、スイング中にグリップが緩むこともなく、強いスイングが出来るような気がしたのですが。
ビデオを見直してみると、クラブを目一杯長く持ってます。
しまった!。短く持つのを忘れてた!。
ということで、この日は、
『左右の手の一体感』
と
『クラブを短く持つ』
の二点に注意して練習してみました。
んが。強風の吹き荒れたこの日。
もう少し風が強く吹けば、ネットを下げますという場内アナウンスのある中で。
練習場の打席に立っていても、風に煽られるほど。
こりゃ~、しっかり踏ん張って立たないと。
と、自然と膝にゆとりを持ち、ややつま先に重心をかけて。
あれ?、このアドレスの方が、安定感がありそうな???。
厳しい気象条件の中で、アドレスのいい加減さも気付かされ。
風で身体がぐらつきそうになりながらも、良いスイングができた感じです。
短く握り、両手の一体感も前日よりも好感触を得つつ。
フィニッシュでも、しっかり左脚に乗れてますし。
左足がめくれずに、踏ん張れていますし。
そうそう、この日は、飛球線後方にカメラをセットしてみました。
まぁ・・・、なかなか良い部類かと(^^;。自画自賛?。