決して悪い意味ではなく、敬愛の念をこめた暖かい言葉。
一方で、「馬鹿ゴルファー」となると性質が悪いかと。
マナーが悪いのは、そもそも「ゴルファー」の資質が無いと思うので
除外するとして。
無駄にゴルフクラブを集め(意味を持つコレクターは別)、
練習場でドッカン・バッカン打ち放し、ストレス発散させるだけ。
それでいて、いざラウンドに行けば90が切れない、100叩きだと。
そういう私は、典型的な「馬鹿ゴルファー」ですね。
・・・だいたい、ドライバーだけ何本所持しているんだか・・・。
まぁ、思い起こせば。
2005年頃、病気でもう駄目かなぁ~という状態になり。
運良く、生還したものの身体もボロボロ。
体力回復を目的にゴルフを始め・・・(練習場で打っている限り、「走る」
必要はありませんからね(^^;)。
心身ボロボロの状態でも、たま~に、綺麗にボールが飛んでいく姿に
思わず涙がこぼれたことも・・・あれ、汗が目に入っただけか?。
その後、身体の方も良くなり、生来の運動音痴が奇跡的にゴルフだけは
相性が良かったようで、どっぷりとはまり。
運とまぐれでハンデ13なんてものを持っていますが、実力的には
道考えてもハンデは20位だろうなぁ~と。もっとかな?。
正直、ボールが何処へ飛んでいくか、打ってみないと分かりませんから。
さらに、これも子供の頃からの蒐集癖と道具への凝り性が発揮され・・・。
プレーするよりも、クラブを眺めている方が幸せだったりして。
沢山クラブがあって、見比べてると、全然飽きませんし・・・(^^;。

・・・普通は、このクラブでどういう球を打つのか?、ということを考える
ものなんでしょうけどね。
そんなこんなを考えながら、まだまだ遠い花粉症明けの時期を想いつつ、
何気なくシャドースイング、素振り練習用の棒を振ってみると。
あっ、そうか。
左膝の動きが、自分のスイングでは重要だったんだと思い出し。
ここを動かせば、ガムシャラに振らなくても、頭を残しつつ、クラブを
走らせられるのに・・・。
歯を食いしばって叩く方ですが、自分でタメは作れないので、いわゆる
「ヒッター」タイプではなく、「スインガー」タイプでしょう。
身体の動きは、あまり制約しない方が良いみたいです、私の場合。
ここのところ、すっかり心も身体も病んでいましたが、
少しだけ、球を打ちたいなって気持ちも出てきたようです。
春ですね・・・。花粉も大量に舞っていて苦しみも人一倍ですが。