
460ccモデル2タイプと、ロングホーゼルで440ccのツアーモデル。
グレーム・マクダウェル等、有名選手も使っていたものの、日本
では未発売のため、知名度は低いか・・・。
特徴的なのは、なんと言っても、フェース部分のデザイン。
まるでパーシモンのフェースインサートのように塗り分けられた
デザインで、その名も「Classic」ですから。
440ccのツアーモデルを入手して、意外に打感も良く、素直な
クラブで、思わぬ収穫と喜んでおりまして。
パーシモンのクラブを彷彿させるから、この名前なのか?。
いいですね~、クラシックな感じで。
でも、現代のクラブとしてみても、性能的には一級品ですし。
そんなこんなで、「ふふん!」と浮かれていたら・・・。
えっ!?。
一昔・・・以上前に
パーシモンの時代に「Classic」と名の付くクラブがあったんですか?。
クリーブランドで・・・。
なんだか、自分の浮かれ気分が、滑稽に思えてきて。
と同時に、「こりゃ~、手に入れないとあかんでしょ」。
と物欲もメラメラと燃え上がり。
で、探してみるとこれがまた、いろんな種類があるようで。
まぁいいや、「Cleveland Classic」と名の付くパーシモンドライバーなら。
という事で、程度と値段を勘案しながら探してきたのですが。
細かいことは分からないまま、とりあえず程度の良さそうなヤツを
ポチッと落札してみたのですが。

殆ど新品同様です。
グリップはオリジナルではなく、かつガサガサに硬化してしまっていますが。
ヘッドに関しては、ただの一球も、打っていないのではないでしょうか?。
構えてみると、
結構オープンフェースな感じです。

それと、この木目が、スライスしか打てなさそうな感じ(笑)。
ちょっと分かり易いように、撮り直してみました。

「木」ですから、木目があって当然なのですが。
なんだか、打ち出したボールがプッシュスライスしそうな感じ(^^;。
シャフトはDGのS400で、結構しっかり重さを感じます。
グリップは交換しないと、このままでは危ないですね。
しかし、これまた掘り出し物をうまくゲットできたかと。