クリーブランド クラシック | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

2012年に発売されたドライバー「Cleveland Classic」。

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460ccモデル2タイプと、ロングホーゼルで440ccのツアーモデル。
グレーム・マクダウェル等、有名選手も使っていたものの、日本
では未発売のため、知名度は低いか・・・。

特徴的なのは、なんと言っても、フェース部分のデザイン。

まるでパーシモンのフェースインサートのように塗り分けられた
デザインで、その名も「Classic」ですから。

440ccのツアーモデルを入手して、意外に打感も良く、素直な
クラブで、思わぬ収穫と喜んでおりまして。

パーシモンのクラブを彷彿させるから、この名前なのか?。

いいですね~、クラシックな感じで。

でも、現代のクラブとしてみても、性能的には一級品ですし。


そんなこんなで、「ふふん!」と浮かれていたら・・・。







えっ!?。





一昔・・・以上前に

パーシモンの時代に「Classic」と名の付くクラブがあったんですか?。
クリーブランドで・・・。


なんだか、自分の浮かれ気分が、滑稽に思えてきて。

と同時に、「こりゃ~、手に入れないとあかんでしょ」。

と物欲もメラメラと燃え上がり。

で、探してみるとこれがまた、いろんな種類があるようで。

まぁいいや、「Cleveland Classic」と名の付くパーシモンドライバーなら。

という事で、程度と値段を勘案しながら探してきたのですが。


細かいことは分からないまま、とりあえず程度の良さそうなヤツを
ポチッと落札してみたのですが。

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殆ど新品同様です。
グリップはオリジナルではなく、かつガサガサに硬化してしまっていますが。

ヘッドに関しては、ただの一球も、打っていないのではないでしょうか?。

構えてみると、
結構オープンフェースな感じです。

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それと、この木目が、スライスしか打てなさそうな感じ(笑)。


ちょっと分かり易いように、撮り直してみました。

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「木」ですから、木目があって当然なのですが。

なんだか、打ち出したボールがプッシュスライスしそうな感じ(^^;。


シャフトはDGのS400で、結構しっかり重さを感じます。
グリップは交換しないと、このままでは危ないですね。


しかし、これまた掘り出し物をうまくゲットできたかと。