大は小を兼ねる・・・のか? | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ここ最近「Power Bilt」のパーシモン・ドライバーのことばかり
記事にしていますが。

いいじゃん!、やっぱりパワービルトのパーシモンは良い物だったね、
とHOSSAの言い訳で自分を納得させつつも。

北米産の柿の木の中でも、特に硬いのが特徴だとかなんとか聞いた
覚えもあったりするのですが。

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「パワービルト」と言うと、パーシモンの後も細々とクラブを作って
いるなぁ~、という記憶はあったのですが。
最近あんまり聞かないな・・・と思っていたら。

そんな「パワービルト」から『新製品』クラブが登場すると。



既存の「ウェッジ」はプロ向けで一般アマチュアには難し過ぎると。

アマチュア向けに易しいウェッジを提供したいと。

んんん?、なんとなく嫌な予感がします。


今までも、お助けクラブみたいなウェッジは存在したと思うのですが。
それ以上を狙うと言うことは。


『でっかくなっちゃった!』


みたいな感じでしょうか?。


話は逸れますが、テニスラケットに「デカラケ」が登場した時、
最初は散々笑われたものですが、確かに気後れせずに使いこなした人は、
急に強くなったものです。
上手くなった訳ではありません。
ボールを良く拾うし、ボレーは良く当たるし。
お遊びのゲームとは言え、今まで格下だった相手に互角どころか、
負けてしまうなんてこともあったりで、確かに有効な武器でしたね。

そうこうしている内に、テニスラケットは全体的に大型化しましたね。
素材の開発と共に、軽量化できたのも要因かもしれません。


まぁ、そんな感じかな。

なんて勝手に想像を膨らませていたのですが。










なんと。














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本当に「でっかくなっちゃった!」なんですか!!!。


パワービルト MSウェッジ(ロフト60度と70度)


フェースの面積は約2倍。

ソールの幅は、約2.5倍。

ゼロバウンスで、ザックリを防止。

バランス・重さは通常のウェッジとほぼ同じ。

R&Aルール適合で、試合での使用も可能。



テニスの「デカラケ」の件があるだけに、単に笑いものにするわけにも
いかないかもしれません。

確かに「シャンク」も減るでしょうし、フワッと上げるにはいいかも。

キャディバッグの中では、えらい邪魔になりそうな気もしますけどね。


私個人としては、「気持ち大きめ」のウェッジを使っています。
が、ここまで「デカイ」のは物欲も湧きませんけどね(^^;。


パワービルト(パーシモン)『いいねっ!』、と浮かれていると、
このウェッジの事だと勘違いされそうで、ちょっと恥ずかしいかも(^^;。