『Power Bilt Citation』
新品同様の状態に、もしかしたら「紛い物」ではないかと心配しながら
オークションでポチッといってしまったのですが。
届いてみれば、確かに新品同様。

でも、それなりに年月は経てきているようですね。
フェース部分を見ると。

インサートを留めるビスは「2本」です。
黒い部分はカーボンではなさそうですね・・・。
カーボンシートの網目は見えません。
同じ「Citation」でも、仕様はいろいろ存在するようです。
シャフトもスチールではなくカーボンで、その分軽量です。
フェースアングルはストレートで構えやすく、
これは打ち易いパーシモンのドライバーですね。
今時のクラブと比べたら、全くもって易しいクラブではありませんが、
なんとなく、打ち易いと感じるクラブです。
発売当時は強烈に高価だったのでは・・・という情報もいただきましたが。
なかなかいいですわ、このパーシモン・ドライバー。
んが、難点が(^^;。
練習場で構えてみて初めて気づいたのですが・・・。
(部屋の中で握った時は気付かなくて(汗))。
グリップのバックラインが、右側に来ています。
グリップは交換され、若干の経年劣化が出ているので、クラブ自体が
未使用品ということはなさそうですが。
なんでこんな位置にバックラインが来るのやら・・・。
・・・ちょうど右手の中心に来る感じなので、前オーナーは右手で
叩くスイングだったのかもしれませんね。
その割には、ヘッドにダメージが少ないようにも思いますが。
もしくは、バックラインなど考えずにグリップを装着したか・・・。
まぁ、いずれにせよ、グリップは交換してから使うことになるでしょう。
ええ、このクラブは、ぜひラウンドで使ってみたいですね。
(もったいなくて使えないかもしれませんが)
購入価格8千円プラス送料。
うん、これは合格でしょう。