なんか「おっさん臭い」イメージが付きまといますが。
気付けば自分もすっかり「おっさん」の年齢に達しつつあり。
とは言え、
若かりし頃、ボーナスを握り締めてアメ横にアイアンセットを
買いに行き、あちこちで価格を比較しながら購入したのは、
マルマンの「タイタスWA2」という、
ステンボディにチタンフェースを填め込んだもの。
確か、チタンフェースを填め込む構造のアイアンは世界初かと。
当然、キャディバッグも「maruman」ロゴのもので、親父殿には
呆れられましたけどね・・・。
いいぢゃんか、若者がマルマンを使っても・・・。
その他、「コンダクター」ブランドは、マルマンの中でも
アスリート指向の上級者モデルとしてラインナップ。
とは言え、難しいイメージは感じず、敢えて言えば易しいクラブ
でしたけど。
一時期ドライバーで、コンダクタープロを使ってましたから。
打感の素晴らしいドライバーでした。
良い値が付いたので、手放しちゃいましたけどね。
そんなマルマンから、「Conductor PRO-X」シリーズが登場。
なんとマッスルバックアイアンも。
って・・・
えっ!!!。

顔付きやフェースの形状は気にしますが、バックフェースには
あまり拘らない私ですけど。
ツルンとしている方が良かったんじゃないですか?。
そりゃ、ツルンとしてちゃ~他者との違いがありませんけど。
マッスルバックでもグースネックで見るからに易しそうな感じ。
だからこそ、バックフェースもビシッとシンプルで。
変に飾らない方が、良いのではないかなぁ~と、個人的には。
商品価値として差別化って大事だとは思いますけど・・・。
ユニークであるってことは、とても好きですけど・・・。
これ、ちょっと意識し過ぎなんじゃないかなぁ~。