オノフ 試打#1 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

いつもの練習場で「オノフ」さんの試打会が開催中で・・・。
帰りがけに打席を覗いていると、

「どうぞ、打ってみてください」と・・・。

(「打ってみたい」オーラを思いっきり放っていたようです)

(待ってました!、とばかりに)

では、新作の「フォージド・アイアン」をお願いします!、と。

$【芝刈道楽】探球日誌


バックフェースのデザインは秀逸な「オノフ・アイアン」

上手く「onoff」のロゴデザインの「o」の文字を配置しつつ
打点部分の厚みを出し、打感も良くなるという相乗効果で。
この辺りの作り方は秀逸ですよね。

派手さは無いが、しっかりとした主張があり、
地味ではないが、落ち着いた存在感を放っています。

ブランド的に、
ちとオヤジ臭さを感じるが、自分も完璧にオッサンですし。
(Daiwaの名前は、そろそろ忘れられてきているかも)


さてさて、手渡されたクラブは、カーボンシャフトのもの。
想像通り秀逸な打感であるものの、幾らなんでも軽すぎる。
シャフトは、75gとの表示。

う~~ん、と思っていると。
すかさず、担当者の方が、「こちらを打ってみてください」と。

シャフトには「95」という表示が。

結構、重さを感じます。
シャフトの先端が「鉄色」なので、妙に重く感じます。

打ってみると、まだ若干軽さを感じるものの、良い感じです。
すごーく楽に振れて、伸びていく球が打てます。

「これ、凄く良いですね(自分のアイアンより落ちるけど)」。


・・・話を聞いてみると、LABOSPECという特注専用の製品とのこと。
 店頭では一般販売されず、フィッティング専用のシリーズ。

「95」とは「Smooth Kick i95」というシャフトのようです。

(この上に、「i105」という重量級モデルがあるようです)

$【芝刈道楽】探球日誌



・・・今、使っているアイアン用のシャフトは、スカンジウムという
希少元素を使用したアルミ合金シャフト。で・・・、既に廃盤。
振動減衰特性が優れ、冬場にトップしても「痛くなぁ~い」
優れもの(笑)。

「次」はカーボンにするしかないな・・・と思っていますが(次が
どのくらい先かは未定)、こういうアイアン用の重めのカーボン
シャフトで高性能な物が増えてくるのは嬉しい話ですね。

・・・お値段が高いのが難点ですが。


気持ち良く打てたところで、・・・あの、ドライバーもいいですか?。