
『EPON』ブランドで作る遠藤製作所製のドライバーヘッド名。
発売されたのは2006年頃だったと記憶しています。
「EPON ZERO」が登場した今、なぜこの古いヘッドを使うのか?。
それは、顔が良いから、易しいから、気に入ったから…etc.
私の手許に2本のドライバーがあります。
ロフト設定は、同じく「9.5度」。
(リアルロフト、フェース角は計測していないので不明)
【#1】
①ヘッド重量 202.8g(発泡剤充填後)
②シャフト QUADRA PRO SPEC Tour-S スパイン挿し
③長さ 44.75インチ(ヒール測定)
④諸元 322.3g、D2.8 267cpm Tip挿入30mm
※事後にグリップ交換(+5g)、ヘッドに鉛貼付(+3g)
【#2】
①ヘッド重量 202.0g(発泡剤充填後)
②シャフト FUJIKURA ROMBAX Platinum 65-R スパイン挿し
③長さ 45.0インチ(ヒール測定)
④諸元 322.0g、D2.6 256cpm Tip挿入37mm
グリップは共に、エリートのMX51(約52g)、ミッドサイズ。
シャフトの銘柄が異なるのは分かるとして、
要するに、同じじゃんか!。・・・となるかもしれませんが。
良く見れば、シャフトのフレックスが「S」か、「R」かの違い。
振動数も相応の値が出ているようで、差異は約10cpm。
見る人が見れば、明らかに「違うスペックの人間」用のクラブ
ということになるでしょうか。
まぁ、良くて、夏用と冬用の違いか?。
自分の基準を【#2】に置こうと思いました。
・・・俺は「S」の男ではなかった、ということで。