2本の TECHNITY 415 | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

EPON TECHNITY 415 ZR

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『EPON』ブランドで作る遠藤製作所製のドライバーヘッド名。
発売されたのは2006年頃だったと記憶しています。

「EPON ZERO」が登場した今、なぜこの古いヘッドを使うのか?。
それは、顔が良いから、易しいから、気に入ったから…etc.


私の手許に2本のドライバーがあります。
ロフト設定は、同じく「9.5度」。
(リアルロフト、フェース角は計測していないので不明)

【#1】
①ヘッド重量 202.8g(発泡剤充填後)
②シャフト  QUADRA PRO SPEC Tour-S スパイン挿し
③長さ    44.75インチ(ヒール測定)
④諸元    322.3g、D2.8 267cpm Tip挿入30mm
 ※事後にグリップ交換(+5g)、ヘッドに鉛貼付(+3g)

【#2】
①ヘッド重量 202.0g(発泡剤充填後)
②シャフト  FUJIKURA ROMBAX Platinum 65-R スパイン挿し
③長さ    45.0インチ(ヒール測定)
④諸元    322.0g、D2.6 256cpm Tip挿入37mm


グリップは共に、エリートのMX51(約52g)、ミッドサイズ。


シャフトの銘柄が異なるのは分かるとして、

要するに、同じじゃんか!。・・・となるかもしれませんが。


良く見れば、シャフトのフレックスが「S」か、「R」かの違い。

振動数も相応の値が出ているようで、差異は約10cpm。


見る人が見れば、明らかに「違うスペックの人間」用のクラブ
ということになるでしょうか。
まぁ、良くて、夏用と冬用の違いか?。


自分の基準を【#2】に置こうと思いました。


・・・俺は「S」の男ではなかった、ということで。