
『 Power Bilt Super Citation 』
(スーパーサイテーション)
往年の有名プロも使っていたようですし、北米産の
硬い柿(パーシモン)の木を使っていたらしく。
良い物・・・らしいですね。
一方で、ウチの親父殿が使っていて割れてしまったのは、
単なる「サイテーション」モデルだったようです(^^;。
で、私が惚れ込んだのは、ヘッドの形状。
いわゆる洋梨型でも丸型でもなく、独特の三角型ヘッド。
(まぁ、微妙なラインですけどね)

まぁ、憧れているだけで、手に入ることは無いだろうし。
入手しても、糸巻きボールはないだろうし・・・。
と思っていたら。
オークションで安価に入手出来、
糸巻きボールを譲ってくださった奇特な方もあり。
をを!(涙)。
で、実物が届いて、開梱してみて、良く見て・・・。

フェースインサートがカーボンですね。
(オークションの写真の段階では判別できず)
・・・これなら、軟らかめのツーピースなら大丈夫かも。
(って、あの「パーシモン加藤プロ」もコメント下さいましたし)
比較的最近の、つまりパーシモン時代後期のモデルなのでしょうか?。
でも、シャフトはスチールで、ずっしりと重いです。
しかし、同じモデルでも、いろいろと仕様が異なるようで・・・。
ドライバー・コレクターとしては、うずうずと・・・。
なんだか、こう・・・、鼻がムズムズするような。
・・・・・・・・って、あっ、もう花粉の時期だ。