余しているシャフト:柳田FullComplete(Pro65-S)
調達したヘッド:CREWS GOLF TOUR LINK D435(10.5)
これにGolfPrideの標準的なグリップ「VDR」を装着し。

出来上がってきました。
自宅から自転車で10分とかからない所に、実は昔からある
ゴルフ工房にお願いして組み上げていただきました。
仕上がりは綺麗です。
ソケット部分も綺麗な仕上げです。
スパイン調整も独自にやります!、とのことでしたが、結果的には
もともと出されていた位置と同じでした。
・・・つまり、そういうこと。
飄々とした感じの店主さんだが、腕は良い!、と見ましたが・・・。
なにせ中古のシャフトですが、45インチの仕上がりで、316g。
ヘッド単体の重量は196g。
バランスはちょい軽めか?。
ヘッドが軽いので、これは致し方ないところ。
打ってみて、球筋を見て、鉛で調整してみましょう。
ということで、練習場へ直行。
って、地理的には自宅を挟んで反対側・・・(^^;。
まぁ、程好い準備運動ということで、自転車をこぐ、コグ、扱ぐ。
フェースアングルはほぼストレート。
非常に構え易いクラブですね。
「バシッ!」
おっと、軟らかい打感に、残響の少ない打音。…いいですね。
435ccだが、それ以下に引き締まって見える小ぶりのヘッドです。
シャフトとのマッチングも悪くないですね。
決して易しくはないものの、捉まりが悪いほどではなく。
この組み合わせなら、もう少しヘッドが効いてくれたほうがいいかも。
ちょっとシャフトの撓りを感じきれません。でも結構、いい感じかも。

年式はやや古いものの、通好みのヘッドですしね。
クルーズゴルフ、良い物作ってますしね。
う~~ん、完成度高いぞ、これは。
(秘密のドライバー②へつづく)