ただし、重量は約640gと1.5倍相当?。
でもスイングバランスが調整されているので
振ってみても極端な違和感はありません。
もちろん、実際にボールも打てます。
・・・が!
やはり、このクラブで打ち続けると、軟弱な
身体(?)には、少々きついものがあり。
それならと、スイングをコンパクトにするよう
心掛けて。
お!、オーバースイングの矯正にも使えるぢゃん!。
と勝手に思ってみたりしたのですが。
意識としては、
バックスイングを中途で止める感じで、
もちろんそこからクラブを落すように、右肘を
引き付けて、下半身主導で、フルスイング。
そう。
腰に来るのは、
フォロースルー、フィニッシュの大きさではなく
テークバックが大き過ぎて、無駄に捻っている
からなのかも・・・。
意外にも、この小さなトップの方が、ミート率
が良く、芯に食った感触が伝わってきます。
だったら、普通のクラブでも同じ事をやれば、
いいのではないか・・・と。

スチールシャフトの挿さった、そこそこ重い
7番ウッドで試してみました。
いつものように飛ばそうとか、上体と下半身の
捻転差とか考えずに、スパーーンと振りぬいて
いますが、いい感じ・・・・・でした。
芯に食っているせいか、なかなか強い弾道で。
曲がりも少ないし、チーピンも出ない感じ。
あれ???。
今まで、何をやってきたんだろうという感じ。
「飛ばすため」のスイングとは違いますが、
深すぎるトップは、体勢の崩れを招き、
かえってミスを生じていたようです。
・・・あくまでも、私の場合。
激重アイアン。
しっかり練習したいと・・・・・・思います。