「珍しくおそろいですね・・・」と、練習場のプロに
声をかけられたりもあり。
さて、めっきり飛距離の出なくなった親父殿。
その昔、9番ウッドが欲しいというので、探した
ところ・・・なかなか中古ショップで適当なものが
なく、仕方なく相応のUTを調達したところ。
「こんなの、嫌だ!」と一蹴され。
その後、「出っ歯:FP値が大きく、フェース面が
シャフトより左に大きく張り出している」
マグレガーの9番ウッド、シャフトはRを発見。
最初はいろいろ文句を言っていたものの、そのうち
愛用するようになり、今では7番ウッドより飛ぶ!。
「コレ」の長い番手を探して来い!。
「えっ・・・・」
ってね、2005年のモデルなんですが・・・。
Macgreger MACTEC NVG FAIRWAYWOOD
当時、3・5・7・9という番手がありました。
そんな都合よく、いつもの中古ショップにあるわけ
ないでしょって・・・。
だいたい時期的に考えても、見切り品のコーナーに。
!。

あるじゃないですか、5番ウッドが。¥4,990。
(冬のセールで更に7%引き。ただし買取保証なし。)
クラウンに傷があるものの、塗装面まで削れている
わけでもないので、磨けば何とかなるでしょう。
ヘッドカバーもありませんが、まぁ良いでしょう。
シャフトも、「R」なので、親父用にはOK。
即行でレジへ。
「ちょっとコレ、預っておいて。他にもゴニョ
ゴニョだから・・・」
で、日曜日に練習場で打ってみると・・・。
打感は9番と変わらず、
ロフト 5番(18度)、9番(24度)と、
充分な差異は、弾道にも反映し、満足げな表情。
純正グリップがコード入りだったので、帰宅後に
普通サイズの軟らかめのグリップに交換し・・・。
さて、来週は半年振りのラウンドらしいが、
このクラブが活躍してくれるか否か・・・。
ちなみに、親父殿のヘッドスピード、28m/s前後。
ドライバーで160ヤードが精一杯か?。
いい加減、青ティから回るのは諦めなさいって。