「手強い」「難しい」そして「飛ばない(?)」
というイメージを抱いていました。
長いブランクがあって、ゴルフを再開したのが
2005~2006年頃。
その頃のミズノのプロモデルのドライバーといえば
「MP-003」という「絶対に右にしか飛ばない」と
いう噂の代物・・・(^^;。
当時、超弩級のプッシュスライサーだった私には
到底歯が立たないクラブでした。
(
お値段に歯が立たないの間違いだろ)その後、ミズノは捉まりを良くした名器
「MP CRAFT 425」を世に送り出してきたのですが。
・・・易しくはないし、バックスピン量は多いし。
飛びは期待できないものの、
打感は秀逸でしたね。
さて、「MP-003」のさらにその前。
「MP-001」とその派生系が沢山あって・・・。
やっぱり「3」よりも「1」でしょ!。
「高反発モデル」には「COR」の表記があるので
そうではないモデル、またはUSモデルを探しつつ。

「MIZUNO MP-001 TS+」
「+」が付くから高反発かと思いきや、さにあらず。
ヘッドの容積は395cc。
ち~と、難ありでしたが、出てきました、安価で。
フェースとクラウンの境目、中央部分の一番目立つ
ところに塗装の欠けが生じています。
黒マジックで塗ったところ、だいぶ目立たなくなり
ましたけど・・・。

ややシャローなヘッドですが美形ですね。
・・・この形状が私の好みなだけですが。
しかもシャフトが当時確か別注扱いの
「TOUR SPIRIT BUTT STANDARD 470(S)」
さらに「TIP STANDARD」とも書いてあり、
トルクはなんと「2.7」 うぉぉ!!!。
随分、絞ってあるじゃないですか!!!。
誤魔化しは効かないが、素直な手元調子系か?。
なんとなく骨太に感じるシャフトで・・・。
上手く打てるのか?、私に?。
構えてみると、サイズよりは大きく感じる
ヘッドではあるものの・・・。
さて、実打は・・・。