ゴルフ合宿の思い出#最終話 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

3日間のゴルフ合宿もいよいよ最終日。

自分自身にマッチしたシンプルなゴルフへ。

シンプル=動き(ブレ)が小さい、と思っていた
のですが、そういうことではなく。
自分の身体の構造、癖、動き易さ、動きにくさ、
そういった要素を考慮し、無理のない動きを。

ドライバーを脚を活用したスイングを。
2日目後半の感覚を、より自分のものにするために。

パッティングは、これも身体を使ったスイングで。
しっかりと、転がりの良い球を打つように。

そして、最終日の新たな課題として、
52度のウェッジを開かないで、とにかく使うこと。


ドライバーショットから、パッティングまで、
しっかりボールを捉まえる動きを継続すること。

途中で、違う動きを入れると、元に戻すのが大変。
開いてカットに打つのは、あくまでも緊急の時のみ。


淡々と進むラウンドレッスン。
3日間、雨に降られることも無く、良いお天気で。
少しずつ、自信を積み重ねてきたゴルフ合宿。

普段の運動不足が祟って、だいぶ疲れも溜まって
来ていますが・・・、無理せず出来る範囲で。


飛距離も方向性も良くなってきたドライバー。
1番ホールは、青ティから打っているのに、
昨年白ティから打ったベストショットより、さらに
飛んでました。
いつも苦手な3番、右ドッグレッグのPar5。
右側の林すれすれを狙ったショットは・・・。


なんだか数年ぶりに味わう会心のショット。
狙い通り、ボールがぶっ飛んでいきました(^^;。
残り250ヤードでグリーンまでは下り・・・。
3Wを短く持ってビシッと!。
チョイとフックが強くて、グリーン手前から左へ。
転がって、グリーンをオーバーして左ラフへ。
52度ウェッジを開かずしっかり寄せて、パーディー。


自信は伴わないものの、
なんとなく自分を信じて、しっかり打てるように
なってきた、レッスン3日目のラウンド。


まぁ、ラウンドレッスンですから、
スコアを作ることよりも、一打一打をしっかり
打つことを目標としており、レッスンの中での結果
でしかありませんが(^^;。


最終ホールのパッティングも、
びびらず、しっかりヒットして、ナイスパー!。
良い感じで、3日間のレッスンを締め括れました。


最後のミーティングでも、いろいろとアドバイスを
頂戴し・・・。


せっかくの機会だから、他に質問は?、という事で、
その他にもいろいろと相談させていただき。

目からウロコのアドバイスも。
なんと言っても

「クラブを替えずに、クラブを変える!」

・・・ちょっと言葉遊びが過ぎますね(^^;。

言葉の意味は、クラブを取り替えずに、
1本のクラブを変質させて使い分けること。

クラブキチガイの私は、すぐにクラブを買い換えて、
あっ、違った、新たに買い増しして(笑)、
またはリシャフトしてしまいますが。



合宿から帰ってきて、今は試行錯誤中。
理屈的にはこうなるはず・・・ですが、身体に染み
付いた癖もあり、まだまだ安定しておらず。

まぁ、いずれ披露したいと思いますが。





そんなこんなで。

いやはや、本当に3日間、プロを独り占め。


結果的に、いろいろとスイングが変化しましたが、

スイングそのもののレッスンを受けたというより、

意識改革によって、スイングが変わったのかと。


こんな贅沢なレッスンを受けることが出来、
沢山ゴルフも出来て、今年のゴルフ合宿も
大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

プロはじめ、ゴルフ合宿中にお世話になった皆様
に感謝の意を表しつつ、この連載も終了したいと
思います。


・・・やっと終わりましたが、次のネタ、どうしよう?。