ゴルフ合宿3日間の、第二日目。
・・・ぉぃおい、昨日の晩飯はどうなった?。
さて今日は、昨日の練習を踏まえて・・・。
「何処に飛んでもいいから、思いっきり打ちなさい!」
とのプロのアドバイスで。
なんだか、妙に「初心者」に戻ってしまったような
レッスン内容ですが・・・。
錆び付いている私の「飛ばしのエンジン」。
はたして、再び火が入り、パワーを発揮できるのか?。
『私(特有)の』飛ばしのエンジンは、
左脚、特に左膝の動きにあり!
ってことで、『左膝』だけに意識を集中しろとの
アドバイスでラウンドレッスンがスタートし。
ぐしゃ!
どしゃ!
ばき!
酷い当たりの連続に、心が折れそうになるものの。
「さっきより曲がり幅が少なくなった」
「振れるようになった」
「脚を使えている!」
と、プロの励ましを受けながら。
9ホールを消化しても、全然良い感じにならず。
スルーで回る、次の9ホールでもボロボロ。
焦り、緊張、焦燥感、・・・。
お腹痛いし・・・。
18ホール終えて、堪らずトイレへ駆け込む。
が、個室に入って座った途端、痛みが収束。
(何も出てないよ(笑))
あれ?。
緊張性腹痛?。
とりあえず、昼飯に、生ビール。
(お腹痛いと言いながら、ビール飲んでるん
ですから、プロは呆れたでしょうね・・・)
が・・・
この、アルコールが・・・
少し、緊張をほぐしてくれたようで。
ちょっとだけ、焦りが消え。
心にも余裕が出てきて。
昨日の練習場ほどは飛ばなくてもいいじゃん。
「左膝」というエンジンが動けば良いのだから。
午後のラウンドレッスンでは、
宮里藍チャン並に、「ゆっくりテークバック」、
さらにトップで止める感じで。
せ~の!(と一拍、置く感じで)
左膝の「グイッ!」から始動して・・・
※この時のイメージは「グイッ!」ですが、
その後、ブラッシュアップを図っています。
「グイッ!」という『擬音』には拘らないで
下さいませ。
切り返しに、「間」というか「余裕」が生まれ、
まるでムチを振り下ろすように、シャフトの
撓りを感じつつスイング・・・。
ズドォーンと、ぶ厚い当たり。
おぉ!、これか!!。
多くを求めず、ワンポイントだけ指示を出し、
一切のダメ出しを排除し、見守り続けたプロの
粘り勝ちか!?.
通常の倍以上遅~いテークバックに、
タイミングが合わずミスが出るものの、徐々に
感じもつかめてきて、良い当たりも出るように。
昼食後の9ホールを終えて・・・。
もう少し、コースにいたい。
あとちょっと、コースで試したい。
でも、暑い。ばてた、疲れた、でも・・・。
残り時間、いけるところまで行きましょう!。
ただし、タイマーのアラームが鳴ったら、
そこで終了!。という事で、更にレッスンが。
よし、5~6ホールなら・・・。体力持つか?。
結局、整備中だった1ホールをスキップした
ものの、9(8)ホールをプレーして戻って
来たけれど、アラームの時刻にまだ余裕(笑)。
いくら、プロと2人、前がいなくてスイスイと
進むといえども、何分で回ってきたの?。
とは言え、もうバテバテなので、
ミーティングに。
ドライバーの当たりが良くなってきたことを
実感しつつ。
それでね・・・。
(と、ついに初日午前の伏線が明らかに)