ゴルフ合宿の思い出#3 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ゴルフ合宿初日午前、アイアン1本ラウンドで18ホールを
回り、やっとお昼休憩。

お昼ご飯と、生ビール!!!。

いいのか?、レッスン中だろ、合宿だろ!、とは言いつつ。
まぁ、夏休みを利用しての「楽しい」ゴルフでもある訳で。
午後のレッスンに差し支えない程度でプロも大目に見てくれ。


さて、午後からは普通に全部のクラブを使用してラウンド。

普通にと言っても、コースの中でのレッスンです。
同じところから何度も打ち直しをしたり。
特にアプローチやパットは、何度も繰り返し。

時間的な余裕もあることから、パッティングは何度も何度も。

陽射しの強さ、暑さが堪えます。


それでも、
まぁ、無難にこなしつつ・・・と自分勝手に思いながら。

早起き、長距離運転、久々のラウンド、暑い、ばてる・・・。
という事で、少し早めにレッスンを終了し、クラブハウスに
戻ってミーティング。


で、まず。

パッティングがおかしい!、という事でレッスン開始。

グリップから、
アドレスから、
構えから、
ボールの位置から、
フェースの向きから、
打ち方から・・・。


ショットのスイングに関しては、あれこれ独力でも練習して
いますが、パッティングに関しては苦手意識もあって、
どうもダメで。

プロの指摘は、

とにかく、ありとあらゆるポイントがチグハグで、何が
したいのか分からないと。

・・・私も、打てない、振れないで困っているのですが(^^;。

一つ一つ整理していきます。
細かく分解しながら、掘り起こしていくと、徐々に全体像も
見えてきました。

自分のやりたいこと、
身体の自然な動き、
そしてL字パターという道具。

自分自身の「感性」を信じ、生かせば、良い組合せ。

にも拘らず、「真っ直ぐ・真っ直ぐ」を意識するあまり、
全部がチグハグに。


「それでいいのか!、こう打てばいいんだ!」


今まで疑念の抱いてきたパッティングスタイルは、私には
自然な動きであり、道具もマッチしていると。
後は、よりL字パターを使わんがための、グリップやら、
構えやら、いろいろ細かく教えていただき。
なんだか、全然違う「型」になってしまいましたが、
なんとなく「腹に落ちる」内容で、納得。

パターの打ち方は千差万別、自由に打って良いとは言いつつ、
いろいろな定説があるのも確か。

今回、ラウンドの中で、チグハグな動きで苦労している
私を見て、私の動きを見て、道具も見て、

「貴方はどうしたいの?、何がしたいの?」

・・・本当は、こういう風にしたい。

「じゃぁ、やって御覧なさい」、と。




もしかしたら、自分自身も分かっていたのかもしれません。
室内でパターマットでの練習に飽きてくると、
なんとなく構えやすい立ち方で、楽な打ち方でパチンと。
これが、微妙にフックラインを描くものの、転がりは良く。

その上で、アドレスやボールの位置など、一つ一つの要素を
分解し、組み立てなおして、という実地のレッスン。


その後、翌日からの二日間、パッティングに関しては、
迷い無くこの打ち方を実践し。
とにかく「気付き」が多すぎて、いろいろ大変なんですが、
だいぶ自信が持てるようになった気がします。

まぁ、メチャメチャ苦手が、かなり苦手というレベルに
ちょっとだけ進んだ程度ですが(^^;。
(劇的に、一気に改善するわけはありませんしね)


さて、初日のレッスンは終わりかと思いきや・・・。