エンジン全開!? | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。


 猿人全開!

って・・・ヾ(。`Д´。)ノ

できることなら、猿人は全壊させてしまって、
早く人間になりたい・・・・(^^;。




さてさて。

ゴルフ合宿への参加も、昨年に続いて二度目。

教えていただいているプロのスイングを見るに、
下半身がどっしりと安定し、膝が動かず安定的。

一方で自分のスイングは、テークバック時に
「左膝」が内傾し、格好良くない。

昨年来、このプロの下半身の動きを真似るべく
いろいろと努力し、工夫し、練習し。

でも、このスイングだと、
「私の場合、左膝が非常に痛い」んです。

ラウンドレッスン後のミーティングでいろいろ
尋ねてみると、プロの場合は「左膝を内傾
させるのが痛いし、無理!」とのこと。



あれあれ???。



プロ曰く、
世の中にはいろいろなスイング理論があって、
それぞれに正しい理論ではあるものの。

貴方(私)に合うかどうかは、またそれぞれ。



はぅ!(゚_゚i)


確かに、いろんな理論を試してはいます。
…取り入れるか否かは判断している、つもり。

でも、そう言えば、めっきり飛距離が落ちてるし。


痛いのを我慢して、
おまけにパフォーマンスが落ちているのでは、
まるっきり意味ないでしょ!・・・と。



さらに言えば、昔から野球バットでの素振り
練習を繰り返していますが、
ダウンスイングの始動を、「内傾していた膝を
外側に振り出す動き」から始めると、
「ブォン!」と豪快な風を切る音が!。

腰のスライド(バンプ)動作を重視していますが、
私の場合、その前段で「左膝の振り出し」という
もう一つの動きが存在しているのかと。


痛いのを我慢してまで左膝の動きを封印してきた
というのに・・・。

スイング始動の要であり、
飛ばしのエンジンでもある、
左膝を殺してしまっていたのかと。


ゴルフ合宿期間中、プロにご迷惑をおかけしながら、
コースの中で、ラウンドしながら、
錆付いた飛ばしのエンジンを再始動すべく・・・。


…約半日、コース内ではだめでしょ!
 ってくらい、ボカスカ豪快に打たせて頂きました。
 あまりの下手さと、口惜しさと、プレッシャーで
 お腹が痛くもなりましたが。
 翌日には、少しだけ良い感じも出てきて。



ということで、今日はその辺りを身体に染み込ま
せるべく、練習場に行ってきました。

ビフォー/アフターを比べてみましたが。



普通の方から見ると、
『Before』の方が、スッキリと綺麗に見える
かもしれませんが…。
これだと私の場合、左膝が痛いわけでして。

一方『After』は、やり過ぎでしょ!、って
くらい左脚が動いていますが、
これが、「切り返しの間」を生むとともに、
タイミングが取りやすく、
それでいて、飛ばしのパワーに繋がっているようです。

(※スタンス幅は広めで、左足つま先の開きは抑え目)

ヘッドスピードは、1.5~2m/s程度アップ。
飛距離も20~30ヤードは出ているでしょうか。

何よりも、

自分にとっては自然な動きで、
あれやこれや考える必要もなく、
身体への負荷も小さいようで…。


私にとっては・・・の話ですので。
たぶん、真似しない方が良いと思いますが。