開眼したのか、単なる勘違いか。
まぁ極めて高い確率で後者の方なのでしょうが。
腰をグッと据えて、
両脚でグワッチリと地面を掴むように立ち
上体だけ捻じるようにスッとテークバックし、
グイッと腰をスライドさせてから、
スッパァーーーン!と
ゆったり、大きくスイングし。
おぉ!、ほど良く掴まった、良い弾道で・・・。
久々に『マグレ当たり』が続いたので、
ハイスピード撮影(秒間210コマ)で、
超スロー映像を撮ってみました。
これだと詳細が見える分、悪いところも鮮明に
見えてしまうので、誤魔化しが効かないのですが。
で、210fpsで撮影したドライバーショット。
と、輪郭を鮮明に画像処理したもの。
どちらも素材は全く同じで、画像処理の有無だけ
違うというもの。
(たまたまWindowsで処理している中で、遊び半分
で試してみたら、こんな画像になってしまい・・・)
輪郭線を際立たせた「線画」のような感じなので、
余計な情報が減り、身体の動きが分かり易いかも。
一打目は、普通のショット。
二打目は、目一杯振り切るもナイスショット。
・・・いつもより、しっかり肩が回ってます。
・・・ここまで回してもブレないものですね。
曲がるのが嫌で、つい手先で合わせたり、
スイングを途中で止めるようにしてみたり。
大概の場合、余計に悪くなるばかりでした。
今回、ビデオでは差異が良く分かりませんが、
テークバックで体重移動を抑え、上体の捻転で
トップを作るようにし、
ダウンは腰のスライドで荷重移動、
右肘を絞るように引き付けて、
フォローはたっぷりと、大きく!。
遠くへ飛ばさん!、が故に、
過剰に大きくなったテークバックから、
タイミングがずれ、ミート率も落ちていたと
思われます。
んで・・・
この線画調のビデオにしてみて・・・。
なんか、見落としていた部分が見えるような、
単調化されて見やすくなったというか、
あっ!
見えなくて良いものが、くっきり見えてる。
あははは・・・(^^;。