190-210って、書いてあったのに | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

あの時、私は確かに迷いました。

どっちが良いか!。



3番はロフト21度。
4番はロフト24度・・・と記憶しています。
値段は一緒だった(中古で)。


その人は200ヤードを打ちたいと言っている。

ヘッドスピード46~48m/sは必要だろうな。
(私ではUTでは200ヤードは無理ですし)

まぁ、あとは、あの人の“体重”頼みで。


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何とかっていうブランドの・・・
何とかっていうユーティリティで、
シャフトが、ダイナミック何とかのヤツ。

そんなあの人だから。






そりゃ~確かに21度の3番UT(レスキュー)で、
軽量のカーボンシャフトが挿さっていれば・・・、

右に打ち出して、ギュイィィィ~ンの強いフックで、
結果的に200ヤード飛ばすことも可能でしょう。

・・・まぁ、常にコントロールできれば、それも有かと。
 明らかに異質なクラブとして、打ち方も変えて。

でも、やっぱりスチールで、しっかり・・・。
仕事は「硬派」、酒は「男気」、ゴルフは「柑橘系」?
なあの人ですからね・・・。


そのお店のクラブには目安飛距離が書かれていた。
 3番 190~210yd
 4番 180~200yd

DGSLのS300で、そんなに飛ばせるのか?。
・・・まぁ私と違って、あの人は豪腕で敏腕で茶碗酒?。



でもなぁ~~。

あの人のことだから、「4番」なんか渡した日には。

「へっ!、なにこれ、4番・・・」
「そんな甘っちょろいクラブは、私には不要ですね!」
「丼~ん!と打って、ギュイーンと飛んで、ドンピタ!」
全身を使って、その手の動きで説明し、示す弾道は、
低く出て、終盤で吹き上がって、高い位置から落下して
スピンが効いてピタッと止まる。
そんなジェスチャーが・・・・・・・私の頭の中に浮かんだ。

「そんな(ふっ!)、UTの4番なんて(ふっ!)
 アイアンならキャビティの4番もありですけど(フッ)、
 私には必要ありませんね、ふんっ!(んが!)」

鼻息で、テーブルの上の「えびせん」が舞い上がるのが
私の脳裏にありありと浮かんだ・・・。


それに、今年になって飛距離が伸びたって言ってたしな。


最終的に3番と4番の2本のクラブの総重量(個体差)を
考慮して、私は3番を勧めることにしたのだ、あの人に。






あの人からのメールには、

「河馬河馬河馬馬鹿河馬河馬・・・」

んん?、なんか「鹿」が混じってないか?。




まったくもぉ~~。

『打ち方が悪いんじゃい!。
 叉焼麺ぢゃなくて、チャーシュー丼!だろ!』
『自慢の体重を活かさんかい!』
『優しく払うんじゃなくて、ダウンブローだろ!』


と、怖くてとても口に出せませんが、心の中で
叫んでみたりもする・・・。

そんな言葉が漏れようものなら、あっという間に
口を塞がれ・・・。
(一升瓶が3本くらい突っ込まれそうだ・・・)
(醤油と、味醂と、酢・・・。日本酒ぢゃないの?)


まぁ、結論としては。

何とかっていうユーティリティを売り払って、
それを原資に、レスキューをリシャフトするって
いうのが、無難かと思うんですけどね~。



なんとかって、ブランドのアイアンに合わせた
のが間違いだったかなぁ~。


あれも、これも、なんとか・・・だったろうし。


まぁ、いろいろと惑わせてしまってゴメンナサイ。
コレに懲りて、クラブを貸したりあげたりするのは
止めたほうが良さそうですね。

ということでね、b○さん。

宇宙人オチは、そこかよ!)